小池徹平がオッサン劣化!? 童顔は中年になると悲惨なのか

messy / 2014年8月2日 12時0分

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 6月から放送中のグリコ「カフェオレ」CMに出演しているWaTの小池徹平(28)が、急に老けてオッサン化したと話題である。CMには相方のウエンツ瑛士(28)・小島瑠璃子(20)と共に登場しているが、小島が旬のタレント特有の輝きを放ち、ウエンツが「ハーフは劣化スピードが速い」の定説を覆す平常運行なだけに、小池の変貌が目立つようだ。

 このCMにより「がっつりオッサン」「中性的な童顔は年取ると不利」「男の童顔は年食うと見れたもんじゃなくなるてマジだな」「俺の三浦翔平きゅんも数年後には劣化しちゃうかと思うとツライ」という男たちの嘆き節がネット上で溢れているが、しかし小池はまだ20代ではあるもののデビューは15歳の時で、芸歴自体は10年以上。167cmの小柄な体格と童顔ゆえに20代前半までは年齢以上に若く見えていたが、むしろ「大人の男性」に見えるようになって良かったのではないだろうか。昨年のブームとなったNHK朝ドラ『あまちゃん』で「残念イケメン」の役柄を好演したことで、徐々にアイドル俳優・アイドル歌手としての枠を超える活動も増えてきた。

 確かにもともとくっきり二重で涙袋が太く、黒目が非常に大きい小池はずばり童顔。とがった矢印鼻に横幅の広い口元も持ち合わせ、顔のパーツが全部強いいわゆる濃い顔で眉毛も太めだ。しかしあえて眉を整えすぎたりシワを消したりして「美しすぎる男」のポジションを目指さず、ナチュラルな経年変化を辿ることで、魅力的な中年男性になれるのではないだろうか。

 女性タレントは事あるごとに劣化を騒がれるが、男性も年をとれば重力によって皮膚がたるみハリは衰える。男の劣化といえば結婚後に薄眉&浮腫み顔で驚かせた水嶋ヒロや、激太りと激ヤセを繰り返す柳楽優弥が馴染み深い。彼らに比べれば小池徹平の劣化具合はまだまだと言えるだろう。
(犬咲マコト)

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