ママ友イジメ告発の江角マキコ、ブログで「残念スピポエマー」ぶりをいかんなく発揮

messy / 2014年8月9日 9時0分

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 今年3月20日付けで大手芸能事務所・研音を退社し、個人事務所での活動を始めた女優・江角マキコ(47)。多数の俳優が所属していた事務所を離れたこと、現在はバラエティ番組での司会業がメインとなっていること、7月にアメブロに開設された公式ブログでは、子育てにまつわる記事が目立つことなどから、“女優からママタレへ”と舵を切りまくっているようだ。

 この公式ブログに7月30日、「人は人、自分は自分」と題した記事をアップし、かつて“ママ友イジメ”の被害に遭っていたことを告白し話題となった。

「もう四年以上前かな。。。私もいろいろな噂話を流されたことがあります。お弁当を作らずメロンパンをポンと持たせている、、、とか 先生にいわゆるチクリをしてる、、、とか それはもう様々なストーリーで なかなか想像力豊かな内容で今は笑えますけど、その時は露骨に無視をされたり、お茶会やランチ会をその噂を広めるために開かれたりとか『違います!』と言いたいのを我慢して耐えました」

 このように、陰湿なイジメがあったとしたうえで「静かに耐えていると助けてくれる人ができ、人付き合いがシンプルになりました(中略)すると、本当に無理をしないで付き合える新しい友人との、素晴らしい出会いがいくつもありました」と、耐え忍んだことで新しい出会いがあったこと、自身も成長できたことなどを綴っている。

 この記事はネットニュースをはじめとして、バラエティ番組でも話題となり、同業であるママタレたちもそれぞれの反応を見せている。鈴木紗理奈(37)はブログで「江角さん、大丈夫なのかな」と、過去とはいえプライベートの人間関係にかかわることをこういう形で公にしたことに対し心配しており、くわばたりえ(38)はレギュラーを務める『ハピくるっ!』(関西テレビ)にて「結局、この人は何が言いたかったの? ブログで」と疑問を呈すなど様々だ。ママタレではないが、共演していた国生さゆり(47)は「注目されたいから書いたのかな、って思う」とコメントしている。

 確かに、これまで大手事務所に所属していた身から個人事務所での活動となったことで、私生活もオープンにして話題を集める“なりふり構わぬ感”が見え隠れしているのも事実だろう。公式ブログを見てみると、オープン月の7月だけで記事数はなんと178。1日に約6記事もアップしている計算になる。よくよくチェックすると、くだんのママ友イジメ告白記事の他にも、気になる記事が目白押しだ。

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