プチ炎上キャラと化したベッキー、“生ゴミ”自虐発言が痛い

messy / 2014年8月18日 18時0分

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 15日、タレントのベッキー(30)が自身のTwitterで「ちゃんとしたニンゲンにナリタイ」とつぶやいた。加えて、「生ゴミのような生活を送っているのは私の方なのかもしれない」「お仕事はちゃんとしています。でもそれ以外は生ゴミだ」と綴り、いつも明るいイメージの彼女にしては珍しくネガティブな心境を吐露。

 このツイートに対してファンから心配の声が寄せられたのか、その後すぐにベッキーは「みなさん!ここ笑うとこ!心配するとこじゃなくて!笑」「私は弱ってるときにツイッターをさわりません」と続け、“生ゴミ”発言は単なる自虐ネタだと明かした。

 しかし、ネットでは「かまってちゃんか」「公で自虐できるのは自信の表れ」と批判的な反応が相次ぐ事態に。また、かねてからベッキーがファンだと公言していた女優の能年玲奈(21)が、以前トーク番組で自身を「生ゴミみたい」と発言していたことから、「能年ちゃんのパクリ?」との指摘や、「仕事はちゃんとしてるって、いつも自己評価高いよね」との声もあった。彼女なりのジョークは、ネットユーザーにはあまりいい印象を与えなかったようだ。

 ベッキーといえば、今年6月に俳優の佐藤健(25)と女優の森カンナ(26)の深夜デートが報じられた際に、自身のTwitterで「3人で歩いていたんだけど なぜか1人切り外され深夜デートしていた風の写真になり それ風のことが書かれてしまったという感じですね」と2人の熱愛を否定した上で、「私が切り外されたわけでもないです。笑 私はその場にいなかったです。笑 それはまた違う女の子。私は真実を聞いただけです」と、それは第三者から得た情報であると明かしていた。

 ベッキーと森はプライベートでも親交があるとのことで、友人の熱愛疑惑を払拭したかったのかもしれないが、「自分のことでもないのになんで?」「いい人アピールにしか思えない」と非難の声が多く聞かれる結果に。元気はつらつでサバサバとしたキャラが定着していた彼女だが、ともすれば暑苦しい正義感の持ち主であるためしばしばプチ炎上を起こしがちだ。

 昨今大増殖中のハーフ系タレントの先駆け的存在として、バラエティ番組に引っ張りだこの彼女だが、最近では「もう見飽きた」「SHELLYの方がいい」と、他のハーフ系タレントと比べて賞味期限切れという声も聞かれている。熾烈なハーフ系タレント戦線を勝ち抜く術を模索しているのか、現在レギュラー出演中の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)では“木部さん”という破天荒なキャラを演じることもあり、引き出しを増やしつつあるが、芸歴も長く年齢的にももう30歳。「元気・プチ炎上・破天荒」の三本柱でやっていくのが、痛々しいと受け止められてしまう頃合いだ。どちらかといえば、ポジティブで塗り固めた殻を破り、等身大の“生ゴミ”な部分を解き放つ新機軸を打ち立てた方が、生き残り策としては有効かもしれない。
(シュガー乙子)

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