倖田來未「一気に落ちぶれた」!? 浜崎あゆみと双璧の凋落ぶり

messy / 2014年8月18日 18時30分

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 今年3月から8月にかけて、約3年ぶりとなる全国ホールツアーを敢行した歌手の倖田來未(31)。今月16日には、そのファイナル公演を台湾・台北にて開催し、全51公演をこなした彼女だったが、翌17日に台北・松山空港にて倖田を目撃した一般人がTwitterでその様子を公開し、ネットで拡散される騒ぎとなっている。

 件のTwitterでは、「来台中だった倖田來未がこの後の飛行機で帰るみたいでファンの人が集結してる」と空港内の様子がアップされ、また「倖田來未とエスカレーターに乗ってるなう」と倖田が笑顔で手を振るショットも公開されている。しかし、その写真を見る限りでは出待ちファンはさほどおらず、少し寂しい印象を受ける。近年、台湾でも人気が高まっているという彼女は、今月には現地の雑誌『COSMOPOLITAN TAIWAN』のカバーに日本人として初めて起用される等、注目が高まっていたはずなのだが……。

 案の定、これを見たネットユーザーからは「ファン少なすぎ」「一気に落ちぶれたな」と落胆の声が続出。かつては“エロかっこいい”スタイルで人気を博していた倖田だが、現在ではその勢いも衰えてしまったのか。

 倖田に限らず、最近では00年代に栄華を極めた人気女性アーティストの転落ぶりが目立つ。代表的なのは浜崎あゆみ(35)だろう。最近の彼女は、恋人を伴って空港に現れるタイミングと自身の楽曲のリリースが被っていることが多いために「空港芸人」との声があったり、自身の激太りが指摘されているにも関わらずエクササイズDVDを発売して「まず自分の体型をどうにかして」とツッコまれる等、大幅なイメージダウンが叫ばれている。また、彼女たちと同じくエイベックスの大塚愛(31)も、産休後に活動再開しているものの容姿の劣化以外とくに話題にならず、かつてのポジションには戻れそうもない。

 しかし、倖田の場合は一時期に比べてメディア露出こそ減ったものの、精力的にツアーやリリースをこなし、地道な活動を続けている。私生活では11年に「BACK-ON」のボーカル・KENJI03との結婚を経て翌年には一児の母となったが、出産後も以前と変わらぬ引き締まったスタイルを保ち続けているのは努力の賜物であろう。

 また、倖田のようにライブやリリースに力を入れ、アーティストとしてのイメージを守り続ける保守的な姿勢が、いずれ再ブレイクにつながる場合もある。安室奈美恵(35)は、90年代にブレイクした後、音楽性を変えたことで一時的にシーンでの存在感が薄れたが、MCなしで徹底的にパフォーマンスを重視したライブや、年齢を重ねても衰えないルックスで人気を取り戻し、見事復活を遂げた(最近はお家騒動で大変なようだが……)。

 倖田もアーティストとしてのストイックさを追求していくことでやがて結果がついてくる可能性は十分ある。全盛期の浜崎や倖田、安室に次ぐ女性アーティストがなかなか現れない昨今、彼女たちの返り咲きにも期待したい。
(ルイコスタ松岡)

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