日本デビューの裏で、ちょいブスなメンバーが非情にもリストラされた!?

messy / 2014年8月31日 9時0分

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 この秋、ふたつのガールズK-POPグループが日本デビューし、「K-POPブーム再来か?」とのウワサが。

 1組目は、安定感のある人気ぶりを誇る清純派6人組、Apink(エーピンク)! これまでT-ARA(ティアラ)を売り出してきた事務所&レコード会社が仕掛けるのですが、T-ARAといえば、性格が悪くてK-POP界随一の嫌われ者というのは有名な話です。

 レコード会社がその性悪さに懲りて、今度は清純派に乗り換えたと、もっぱらの評判。その辺もツッコミたいところですが、残念ながら今回は割愛し、2組目のグループ、AOA(エーオーエー)に焦点を当てましょう。

 AOAとは「ACE OF ANGELS」、つまり天使のなかのエース級がそろったというわけ。それぞれが天使ネームというのも持っていて、例えば、ミナというメンバーの天使ネームはミナリン。まぁ、優子→ゆうこりん、みたいなもんでしょう。韓国では8人という大所帯チームなのですが、日本の公式ページを見ると、あれれっ、7人しかいません……これって、どういうこと!?

「日本デビューする7人はAOAの踊れるメンバーで、ダンスグループとして上陸します。本来、彼女らのうち4人に、もうひとりのメンバー、ユギョンちゃんが加わってバンドにもなり、踊れてバンドもイケルというトランスフォーマー的なところがウリでした。でも、日本では“バンドはなし”ってことになるんでしょうね」(韓流雑誌編集者)

露骨すぎるブス扱い…

 なぜ、AOAが日本進出にあたって、バンドを切り捨てたのか? 実は今回ハズされたメンバー、ユギョンちゃんのビジュアルに問題あり、がその理由なんだとか。

「昨年7月、渋谷のライブハウスでAOAの関係者向けショーケースが開かれました。バンドではドラムを担当するユギョンちゃんもステージに立ったのですが、彼女の扱いがヒドいというか、なんというか……。司会者から『ハーフ天使』と紹介されたんですね。人間でいえば、“半人前”ってことです」(同編集者)

 これは司会者が勝手にいったのではなく、事務所が彼女のキャラをそう設定しているからだとか。しかも、ほかのメンバーがみんな凝った天使ネームを持っているのに、彼女だけが『Y』の一文字。投げやりなネーミングにも泣けてきます。

「“ハーフ”の言わんとするところもわかります。ビジュアル的に難あり……ってことなんです。ステージには大型のLEDスクリーンも設置されたのですが、ユギョンちゃんはアイドルには必須の愛嬌を表現するのもむずかしいようで、彼女が大きく映し出される度に、いたたまれなくなりました」(同編集者)

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