AKB48柏木由紀の「3時間かけた死ぬほど濃いスッピン風メイク」はモテ道の極み?

messy / 2014年9月4日 19時0分

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 9月2日に放送された、AKB48の冠番組『AKBING!』(日本テレビ系)。番組内では「AKBメンバーで一番メイクが濃いのは誰?」という話題になり、その際に高橋みなみ(23)が「ゆきりん!」と即答する場面があった。高橋によると、柏木由紀(23)はメイクに「2時間半とか3時間」かかるらしく、この発言がいま話題になっている。

 まったくケバい印象のない柏木のメイクに3時間という膨大な時間と手間がかけられていたことが判明し、男性を中心にネットユーザーの間では「どこにそんなに時間をかけてるんだろう」と不思議がる声も続出。ちなみに、彼女は以前にも指原莉乃(21)に「死ぬほどメイク濃い」と暴露されていたことがある。

 それにしても、メイクに3時間というのは、芸能人ということを差し引いてもかなり長い。「ポーラ文化研究所」が行なった調査によると、20代女性の平均メイク時間は16分であり、柏木はその10倍以上の時間をかけていることになる。メイク前に行なうパックやフェイスマッサージ等、肌のお手入れ時間も含んでいたり、気に入らない箇所があればその都度メイクを落として最初からメイクをやり直しているという(へアイメイクさんにとっては)面倒なケースも考えられるが……。

 「ナチュラルに見えるメイクが一番手がかかる」とはよく言われるが、柏木はまさにそのパターンなのかもしれない。ナチュラル風メイクは、「清楚に見える」「流行に乗りがちな浮ついた感じがない」「清潔感がある」といった理由から、いつの時代も男ウケは抜群。モテ道ど真ん中だ。

 しかし、手抜きメイクとナチュラルメイクは似て非なるもの。「きっちり化粧してます感」を限りなく最小限に抑えるためには、肌のくすみやシミを隠すためのコンシーラーを丁寧に叩き込みつつぼかしたり、自然で長い睫毛をかたちづくるためにマスカラを塗るごとにコームでとかしたり、アイラインも細~く引いた後に綿棒でぼかす等の手間が発生してくる。派手なメイク以上に繊細な作業を求められるため、ナチュラルに見えれば見えるほど実は時間がかかっていることは、日常的に化粧をこなす女性の多くが知っているだろう。

 こうした細かい作業を何度も繰り返すことで、柏木のあの顔は完成するのかもしれない。ざわちんやかじえり、おかもとまり、あいのり桃など、モノマネメイクや半顔メイクが流行し、一般女性が整形級のメイクをする工程を映した動画もYoutubeで高い人気を誇る昨今。柏木も、あの顔面が完成するまでの全工程を見せれば、今以上に女性ファンからの注目を得られるのでは?
(ルイコスタ松岡)

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