榎本加奈子と義娘の確執が激化! 冷奴弁当に風俗事件、不法侵入

messy / 2014年9月4日 17時10分

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 今年1月に野球殿堂入りを果たした佐々木主浩(46)が長女(22)を自宅に不法侵入したとして地元の警察に被害届を出していたと、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 記事では、長女本人が取材に応じ、佐々木家の複雑な家族関係について語った。

 佐々木は、2005年に女優の榎本加奈子(33)と不倫の末にできちゃった結婚をし、前妻との間に生まれたこの長女を含む2人の子供を引き取っている。長女によると、彼女が中学生の時に佐々木家に来た榎本は、彼女に豆腐一丁と醤油のみが入ったお弁当を持たせたり、佐々木の不在時には彼女の分の食事を用意しないなどのネグレクトに近い行為をしていたという。

 佐々木は仕事で家を留守にすることが多く、実母に会うことも禁じられていたことから相談相手もおらず、長女は継母(榎本)に話し合いを求めたが「あっち行って」と追いやられてしまったとのこと。自宅に居場所を失った彼女は、祖母にあたる佐々木の母に助けを求め、新幹線を使って宮城県まで家出。それでも、榎本からも佐々木からも連絡はなく、佐々木は「お互い言い分はあるだろうけど、一緒に暮らしているんだから仲良くやろう」と言うばかりだったそうだ。

 その後、高校入学と同時に佐々木家を出て都内のワンルームマンションで暮らすようになった長女。現在は飲食店のバイトを掛け持ちしながら自活しているというが、体調不良を理由に父と継母に家賃の援助を申し入れ、「風俗でもやれば」と、けんもほろろに断られたことがあったと“榎本加奈子の鬼母エピソード”を次々に暴露している。そして今年の4月、長女が留守中だった佐々木家へ子供時代の写真を取りに入ったことで、榎本から前述の被害届が提出されたのだという。

 この事件について、佐々木の担当マネジャーは「(被害届については)家族でも最低限の礼儀は必要であり、佐々木が警察にお願いをして反省を促すべく長女から事情を聞いてもらった形」と取材に応えている。「榎本と長女の確執は長女の一方的なもの」ともされているが、もはや家族間で修復不可能なほど関係がこじれていることは間違いない。

 今回ついに警察を巻き込む騒動となった佐々木家だが、榎本と長女の確執は以前からささやかれていた。2010年には、長女が自身のブログで「追い出されるなら(再婚を)受け入れなきゃよかった」「受精卵からやり直したいよ。染色体から変えたい」と、榎本への激情を綴っていたこともある。

 長女の告発と佐々木側の主張とが食い違っている点が気にかかるが、どちらにせよ「父親」であり「夫」である佐々木が潤滑油として機能していればここまでこじれなかったのではないだろうか。今回の被害届提出についても、「警察にお願いして反省を促す」ためだったという佐々木は、もはや長女との関係改善を放棄しているようにも見える。子連れ再婚やステップ・ファミリーがそう珍しくない世の中だが、血縁があろうとなかろうと、家族の形を維持し続けるには努力が必要だ。
(シュガー乙子)

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