長澤まさみとは100%ない?「我慢したくない」「家事をしてくれるのが愛情」とのたまう伊勢谷友介の結婚観とは

messy / 2014年9月9日 18時30分

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 7日に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演した俳優の伊勢谷友介(38)。同番組で自身の結婚について話が及ぶと、彼は「僕の周りにいろいろな現実を抱えている人が多くなってくるじゃないですか。その時にどんどん遠のいていく感じがします」と、結婚に対して消極的な姿勢を見せた。確かに、周囲にいる夫婦から話を聞くごとに「結婚めんどくさそうだな~」という気持ちになるのはわからなくもないが……。

「(僕は)我慢がしたくないんですよね」
「2週間に1回、掃除の人に来ていただけて、やることを言ったらやっていただける。そっちの方が人生リスクはないんじゃないかと」

 と、結婚で生じるデメリット(我慢)を回避してハウスキーパーを利用するライフスタイルを明かす伊勢谷だが、一方で恋愛や結婚の相手となると、「食事を作ってくれたり掃除をしてくれたりするのが愛情だと思っている」。結婚してもハウスキーパーを雇えばお互いに我慢しなくて済み効率的だと思うのだが、そう理解していても「愛情の測り方」の指標を変えられないということだろうか。

 こんな伊勢谷の結婚観に、ネット上では「相手に思いやりを持てなさそう」「奥さんを家政婦だと思ってる」と反発の声が続出。しかし、一方では「結婚に向いてないと自覚してるだけいいんじゃない」「ここまで公言してるならある意味誠実」と支持する意見もあり、賛否両論だ。

 伊勢谷といえば、昨年3月に長澤まさみ(27)との交際が発覚し、今年に入ってからは「年内に結婚か」ともささやかれていた。しかし、伊勢谷は週刊誌にて元恋人にDV被害を告発されたことがあり、サバイバルゲームを趣味とする彼が恋人を的にしてエアガンを乱射していたとの話もあったことから、長澤サイドからは心配の声が上がっていた。そんな長澤側の策略か、2人には破局説が流れたこともあるが、長澤本人は伊勢谷にゾッコンで周囲の声に耳を傾ける様子はないという。

 しかし長澤はともかくとして、番組内のトークをまともに受け止めれば、伊勢谷自身は結婚には前向きでなく、自己分析で認識した「我慢したくない」性格を大切な女性のために曲げることもなさそうだ。世の中には、そんな本音を心の奥底にしまって(あるいは自身でも気付かずに)プロポーズをしたものの、結婚した途端に豹変してしまう男女もいることを考えると、伊勢谷はある意味真っ当である。

 俳優として活躍する傍ら、自身の所属事務所でもある「リバースプロジェクト」の代表を務め、同時に映画監督や美術家としても活動しているという伊勢谷。これだけ様々な分野で活動し続けていれば、どれかを我慢して家庭生活に時間を割こうとは思わないのも納得できるような気がする。さらに彼は抜群のルックスに英語も堪能と、まだまだ武器を持っており、40代・50代になっても女性はいくらでも寄ってくるだろう。伊勢谷は結婚を「自己犠牲」と捉えている側面があるようだが、彼が自分を曲げてまで独占したいと熱を上げるような相手が死ぬまでに現れるかどうか……。結婚は義務ではないゆえどちらでもいいのだが、少なくとも長澤に結婚・出産願望があるとしたら早めに伊勢谷とは別れたほうがいいかもしれない。
(シュガー乙子)

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