過熱する江角マキコ報道「被害妄想」「パパ友を誘惑してた」

messy / 2014年9月18日 20時0分

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 ブログでママ友からのいじめを告白したことが発端となり、自身の元マネジャーが長嶋一茂(48)宅に「バカ息子」と落書きをしていたことまで明るみになるなど大騒動の渦中にいる江角マキコ(47)。

 その後、ブログで落書きの件への関与を否定しつつ謝罪した江角だったが、一連の騒動が原因で彼女の長女が転校したとの情報や、件の元マネジャーが勤務先を退職したとの話もあり、続報が途切れない状態である。

 そんな彼女に、またしても新たな疑惑が噴出した。江角の元マネジャーが落書きをした原因は、長嶋の妻率いる“反江角派”が江角に対していじめを行なったからとされている。しかし、そもそも江角の被害妄想やパパ友への誘惑で迷惑を被っているママ友がいたと、発売中の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 その記事によると、江角は自身の息子が名門私立小学校の受験を失敗したのは、反江角派が「江角はマイナスな存在である」と綴った上申書を同校に提出したためであると思い込んでいたが、実際にそのような事実はなく、江角側の“被害妄想”だという。また、江角は運動会の時にパパ友に「息子さん、足がお速いんですね」などと積極的に声をかけ、保護者の飲み会が開かれた日にはパパ友は彼女にデレデレだったとか。そんな江角の態度に我慢がならなかったママ友もいるとのことだ。

 江角が息子のお受験失敗をママ友の陰謀のせいにして逆恨みしたことが事実ならば、煙たがられる存在になってしまうのは理解できるが、パパ友に話しかけただけで妬まれるというのは理不尽である。パパ友・ママ友関係なく、保護者同士がコミュニケーションを取るのはよくあることだし、飲み会の件は江角が悪いというよりはパパ友の責任だろう。

 その一方で、反江角派が江角だけでなく彼女と仲良くしているママ友まで排除していたため、誰も江角に近づけなくなったとの説もあり、話が混線しすぎてもはや一体誰が真実を証言しているのかわからないカオス状態だ。反江角派と江角派が互いに主張し合い、着地点が見つからない状態である。

 パパ友誘惑の件についてはネット上でも「さすがにそれは言いがかり」「ただの嫉妬」と江角を擁護する声が上がっている。「落書きの件は事実を話すべきだけど、ママ友同士のいざこざはどっちもどっちでしょ」と冷静な見方をする人も。

 今回の騒動の一番の被害者は、転校を余儀なくされた江角の長女ではないだろうか。母親同士は対立していても、子供同士は仲良くしていたかもしれないし、それを親の都合で引き離されるのはかなりのストレスだろう。もちろん、転校先でもこの騒動は周知されているワケで、肩身の狭い思いをしているかもしれない。

 そもそも、いくら江角が芸能人とはいえ、ママ友同士のトラブルをメディアを介して長期化すること自体が不自然である。反江角派なる人々は週刊誌に情報を小出しにするのではなく、直接、江角との話し合いの場を設ければいいだけである。いざこざが起きてしまったことは仕方ないにしても、母親として子供の気持ちを第一に考えてほしいものだ。
(ルイコスタ松岡)

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