一夜の過ちもアリで性欲が「濃い」!? 眞鍋かをりの下ネタキャラが急激に強まる

messy / 2014年9月29日 19時0分

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 9月28日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)にタレントの眞鍋かをり(34)が出演した。“世界中を旅してきた女性たち”として、歌手の一青窈(37)、旅人・エッセイストのたかのてるこ(43)とともにトークを繰り広げた彼女は「どういう時に恋に落ちるか」というテーマに、「一番最初に2人で会って何もなかったら、その後もずっと何もない」「男性としてアリか、付き合うか付き合わないか、1回目で全てが決まります」と明かした。

 その後、たかのから「性欲も濃いの?」という朝の番組にしては過激な質問が飛び出したが、眞鍋は「濃いですよ!!」と断言した。

 この眞鍋の大胆な発言に、ネット上では「下品」「ウケ狙いかもだけど笑えない」とネガティブな反応が続出。また、「最近下ネタキャラで痛々しい」と、ここ最近の眞鍋のキャラ変を指摘する声もあった。

 確かに、最近の眞鍋は下ネタで注目を集める傾向にある。6月に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際に、いまでも父親に全裸を見せることに抵抗がなく、温泉にある家族風呂に一緒に入ると告白。父親のアソコは「手や耳と一緒」だと語っていた。さらに、7月の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)出演時には酔っぱらうとテンションが上がり、居酒屋で隣のテーブルに座っている一般人に話しかけて一緒に飲むことがあると明かした。この時、共演者に「“間違い”が起こることはないの?」と問われると「間違いは……起こ……」と歯切れの悪い回答をした上で、「ほとんどないです。ほとんどね」と、ワンナイトラブを否定はしなかった。

 1999年、横浜国立大学在学中にグラビアデビューした当時は、インテリ派グラドルとしてバラエティ番組に引っ張りだこだった眞鍋。2004年に開設した自身のブログは「おいら」という一人称と独特の語り口で人気が高まり、“ブログの女王”と呼ばれていたこともある。

 しかし、近年では若手グラドルやハーフタレントらの台頭とともにバラエティ番組での存在感が薄れ、プライベートでは所属事務所との移籍トラブル、約3年間交際していたお笑いコンビ・麒麟の川島明(36)との破局など明るい話題に恵まれない時期も。

 その後、2013年に元THE YELLOW MONKEYのボーカル・吉井和哉(47)との熱愛が発覚し、眞鍋自身が出演番組で交際宣言。今年に入って眞鍋の結婚願望が強すぎることで吉井とのすれ違いが生じて破局したとの報道があったが、今年4月の時点では実は2人はまだ交際していたようだ。ただ、吉井は前妻との間に4人の子供をもうけたものの離婚しており、再婚には前向きでない様子である。

 もともとTwitterでは下世話な話題も果敢に投下するタイプであったが、テレビでは老若男女の好感度を得られそうなインテリ路線を貫いてきただけに、最近の下ネタキャラは若干痛々しく見えるというのも頷けてしまう。また、前事務所との泥沼裁判を経て移籍した先はアナウンサーメインのマネジメント事務所であり、バラエティで下品なキャラを演じなくともBSなどの教養番組で司会をするなどの仕事はいくらでも取れそうなのに、なぜ、という疑問もわく。島崎和歌子(41)のような“やさぐれてるけど実は美女”ポジションを狙っているのかもしれないが……。
(シュガー乙子)

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