SEKAI NO OWARI賃貸豪邸に「出て行け!」コール? 初対面ファンとの飲み会も開かれていた“セカオワハウス”でご近所トラブル発生!!

messy / 2014年10月9日 18時0分

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 発売中の「女性セブン」(小学館)にて、4人組ロックバンド・SEKAI NO OWARIがご近所トラブルを抱えていると報じられている。

 記事によると、現在SEKAI NO OWARIのメンバーは都内の閑静な住宅地にそびえる一軒家(通称・セカオワハウス)で共同生活を送っているのだが、彼らに対して近隣住民から「3日に1回は夜中にバカ騒ぎをしていて寝られないほどうるさい」「つぶれたペットボトルやたばこの吸い殻が家の前に散乱している」との苦情が寄せられているという。深夜3~4時という深い時間帯でも近所迷惑を省みず大騒ぎをしている彼らに、近隣住民が警察を呼び注意してもらったこともあるそうだが、彼らの生活態度は一向に改善されないらしい。

 なお、彼らは以前東京・大田区にある手作りのライブハウスで生活をしており、その際にも楽器の音が響き渡るなどの理由で苦情が入ることがあったそう。しかし、ライブハウスの大家の女性が彼らの才能を認め、「私が責任を持つ」とかばってくれたことにより、近隣住民は騒音を黙認してくれていたらしい。そんな恵まれた環境で過ごしていたせいか、彼らはセカオワハウスに引っ越した後もそのライフスタイルを貫き、結果として近隣住民に迷惑をかけている。

 さらに、セカオワハウスは以前三宅裕司(63)が住んでいたものであり、三宅が引っ越したことを知らない住民は深夜の騒音について「三宅の劇団の若い連中が騒いでいる」と勘違いしているらしい。三宅にとっては、とんだとばっちりである。

 彼らのプライベートにネット上では「いい大人なのに恥ずかしい」(※メンバーは皆28~29歳)「常識のあるメンバーは誰もいないの?」と批判が殺到。「三宅さんが気の毒」との声も多く聞かれている。

 今回の騒動に予兆はあった。今年5月にボーカルのFukase(28)が自身のTwitterで「なんか自由が丘駅前でつぶれてたら、話しかけてきてくれたファンの男女十数人を連れて自宅で飲んでたトコまで覚えてる」と書き込んでいたのだ。酔った勢いとはいえ、街で出会ったファンを自宅に招き入れて飲み会をするとは、芸能人としての危機感がなさすぎる行動といえるだろう。「自由が丘」と自宅徒歩圏の地名を明かしてしまうのも危ない。このように後先考えずにその場のノリで行動するスタンスが、今回のご近所トラブルを招いた可能性も十分考えられる。

 そもそも、彼らが今もメンバー全員で共同生活を送ることも不可解だ。たとえばFukaseの恋人であるきゃりーぱみゅぱみゅ(21)は何とも思わないのだろうか。メンバーのSAORI(28)はFukaseの元カノであると言われているし、いくらビジネス上のつながりが切れないとしても自分の恋人が元カノと共同生活を送るとなったら嫌がる女性は多いはずだ。それ以前に、ある程度バンドが売れて収入が増えた現在、あえてメンバー同士が一緒に暮らす必要があるのかどうかも疑問だが……。なんにせよ、無人島で暮らしているわけではないのだから、近所迷惑になるような行動は控えるのがマナー。賃貸住宅である以上、あまりに苦情が相次げば貸主も退去を促すだろう。謝罪もできず良識的な生活を送れないのであれば、転居もやむを得ないのかもしれない。
(シュガー乙子)

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