May J.に整形疑惑が浮上、数年前まで青山テルマ似だった?

messy / 2014年10月17日 17時0分

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 歌手のMay J.(26)に、「整形疑惑」が浮上している。

 映画『アナと雪の女王』のEDソング歌唱を担当したことで、今年は音楽番組への出演も多かった彼女。美人でスタイルも良く、歌唱力も申し分ない歌うまぶりなのに、ネット上では叩かれがちだ。May J.は2007年12月からアメーバでブログを開設しているのだが、過去にUPされた写真と現在の姿が比較され、「元は青山テルマに似てるんだね」「整形したのでは?」と騒がれている。

 父親は日本人、母親はイラン、ロシア、スペイン、イギリス、トルコのバックグラウンドを持つミックスのMay J.は、英語、日本語、ペルシア語を操るマルチリンガル。アメリカンスクール在学中の2006年に歌手デビューを果たしているが、デビュー作となるミニアルバム『ALL MY GIRLS』(キューンレコード)のジャケットを見ると、確かに現在とは雰囲気がかなり異なる。

 10代の頃のMay J.は吊り上げ系の細眉が特徴的で、輪郭も現在よりはふっくら。若さ特有のハリかもしれない。下まぶたまで黒のアイラインでグルリと囲み、つけまつげもバサバサ。髪色はダークトーンで、肌も美白系というよりはテラコッタだ。

 比較して、テレビでよく見かけるようになってからのMay J.はというと、薄い色合いで明るい茶髪ストレートに陶器のような白肌、ナチュラルな太さ・薄さの平行眉、まつ毛もさほど強調せずアイラインで両まぶたを囲むようなメイクはもうしていない。全体的に少し痩せたのか、輪郭もすっきりしている。「キレイなお姉さん系」スタイルだ。すっぴん顔も、メディア出演時とさほど変わらない。

 こうして考えると、眉のかたちを変えたことと、メイクの路線変更をしたこと、そして10代から20代への成長による「変化」であり、整形とは断定できないようにも見える。

 『アナ雪』ヒットで知名度は上昇したものの、「オリジナルは売れてない」「カバー歌手」「他人の歌を横取りしてドヤ顔」などなど、言いがかりをつけられているMay J.。だが10月8日にリリースした7枚めのオリジナルフルアルバム『Imperfection』(rhythm zone)が発売初週で1万7,000枚と過去最高の売り上げを記録し、10月20日付のオリコン週間アルバムランキングで初登場3位を獲得している。彼女のオリジナルでのオリコン最高記録は、09年リリースのセカンド作『FAMILY』が4位と最高で、12年リリースの前作『Brave』は最高57位だっただけに、大きな飛躍だ。ちなみにシングル曲は、同じく12年リリースの『Rewind』の30位が最高位だったが、9月にアルバム先行リリースした『本当の恋』でオリコン週間シングルランキング初登場6位となった。May J.本人も、彼女と一緒に頑張ってきたスタッフたちも、確実な手応えを感じているだろう。

 知名度UPと共にアンチが大量に湧くのが世の常だが、3歳から「一日でも早く歌手になりたい」と夢見てスクールに通いボイストレーニングなど努力を重ねてきた彼女にとって、今はようやく夢見た道を走り出したところ。雑音に惑わされずに歌い続けてほしいものである。
(天秋あゆみ)

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