“36.8kg”の体重公開も批判続出…板野友美の体型はなぜ憧れの対象とならないのか?

messy / 2014年10月21日 20時0分

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 20日、元AKB48の板野友美(23)が自身のTwitterで体重を明かした。

 「体重減った!!」というコメントとともに“36.8kg”と記された体重計の画像をアップした彼女。なお、公式プロフィールによると彼女の身長は154cmで、体格指数を表すBMIは女性の標準値の21を大きく下回る15。痩せ過ぎの範囲である。以前、激痩せがささやかれていたAKB48の高橋みなみ(23)は身長148cmで37kgと明かしていたが、板野は高橋よりも軽いということになる。

 これを見たネットユーザーからは「痩せ過ぎ」との心配の声があったほか、「痩せてるけど体のバランスが悪いから魅力を感じない」「ガリガリ自慢乙」と冷ややかな反応も。また、「影響力があるのにこんな低体重公表しちゃダメ」「若い子がマネしたらどうするの」との批判も続出。

 以前から噂されている整形疑惑や、先日には突然爆乳化して豊胸疑惑(※板野友美がGカップに!? 突然の爆乳化で豊胸疑惑が濃厚、次は骨折手術か?)まで取り沙汰され、何かとルックスについて指摘されることの多い彼女。今回の体重公開でまたもや叩かれるハメになってしまった。

 体重の数値よりも、見た目のバランスによってスタイルの良し悪しが決まるのは当然だ。しかし、板野の体型はどうしてここまでマイナスの評価をされてしまうのだろうか?

「彼女の場合は、頭部がしっかりしていて手足や首が短めなので、全体の比率がいわゆる“ちんちくりん”。多少体がふっくらしていても、顔が小さかったり手足がほっそりしていると、全体像で見た時にさほど太っている印象は与えませんが、彼女の場合は逆なのでパッと見て『細い、スタイルいい!!』と思われにくい。実際に細いことは間違いないんですが、なかなかそのイメージに結びつかない体型ですね。また、彼女が体重計を公開した際に自身の足が写っていましたが、外反母趾が気になります。15cmはありそうな高いヒールや厚底靴がトレードマークの板野ですが、外反母趾はこれらが原因になっていることも多いですし、ひどくなると腰痛や偏頭痛、自律神経症を引き起こすこともあります。体重や巨乳だけでなく、そちらも気にかけた方がいいのでは……」(美容ライター)

 彼女のように身長が低めでも、かつてミニモニ。で人気を博した加護亜依(26)や辻希美(27)のように、それを自身の魅力とした例もある。板野も低身長をカバーしたいがためにハイヒールを履いたり、「痩せ過ぎ」と心配されるようなスタイルを保つのではなく、自身が生まれ持った体型をどう活かせば一番魅力的なのかを考えるべきかもしれない。
(ルイコスタ松岡)

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