妹・真央との確執を明かした浅田舞が目指すは“暴露系タレント”!?

messy / 2014年11月5日 16時15分

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 4日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、元フィギュアスケート選手でスポーツキャスターの浅田舞(26)が出演した。ソチ五輪でも活躍したフィギュアスケート選手の浅田真央(24)を妹に持つ彼女が、姉妹に生じた過去の確執や自身の恋愛について語ったことが話題になっている。

 彼女は20歳の頃、フィギュアの世界で大きな注目を集めてどんどん有名になっていく妹に嫉妬し、荒れていたと告白。金髪でエクステやつけまつ毛をフル装備という派手な格好をして毎晩クラブで遊び、寝泊まりはネットカフェだったという彼女の過去にスタジオは仰天。当時は妹とほとんど話すこともなく、仲が悪かったという。いまでは姉妹の仲も良好だそうだが、彼女は当時を振り返って「私のせいで真央の方が苦労した」と話していた。

 また、現在の彼女は好きな人と「多分相思相愛」だそうで、恋人の存在を匂わせる一幕も。恋愛中は「LINEが既読になって5分くらい連絡ないとすぐ電話かけちゃう」とのことで、LINEは「(一日に)50通くらい。いま起きたよ、朝ご飯食べるよ、いまからお風呂入るよ」とかなりの頻度で送るらしい。なので、それに対応してくれる人が好きなんだとか。そんな恋愛体質の姉に対して、妹の真央は「恋愛経験が全くないのに、いろんな経験をした40代、50代のお姉さんみたいなアドバイスをくれる」のだそうである。

 『アナと雪の女王』のような浅田姉妹の確執に、ネット上では主に“姉側”の人々から「妹と比べられるのはつらかっただろうね」「私も妹がいるから気持ちがわかる」と同情や共感の声が相次いだ。しかし、LINEを一日50通送るという彼女の恋愛観にはさすがに「面倒くさい」と否定的なコメントが多く、また、「真央ちゃんのことまでペラペラじゃべりすぎ」「結局真央ちゃんネタでしかテレビに出られない」と、今さら妹をネタにしたタレント活動を始めた舞に批判的な反応もあった。

 彼女の告白はインパクトがあるものだったが、妹の真央にしてみれば「恋愛経験ゼロ」などと暴露されるのはあまりうれしくないかもしれない。いくら姉妹であってもそこは配慮すべきプライベートゾーンであり、ましてや真央は休養中とはいえ国民的人気を誇る現役フィギュア選手だ。舞のタレント活動があらぬ方向へ広がり、妹の進退を揺るがす事態に発展する懸念も否定できない。

 現在、舞は『FNN東海テレビスーパーニュース』(東海テレビ)等でスポーツキャスターとして活動している。しかし、今回のあけっぴろげな暴露トークを見る限り、最近メディア露出が著しい安藤美姫(26)や織田信成(27)のようにタレントとしての全国区進出を視野に入れているのではないだろうか。あけすけな発言で場を沸かせる暴露系美人タレントの需要はバラエティを中心に多くあり、彼女もそこを目指しているように見える。スポーツ選手のタレント転身が進む中、舞もその流れに乗るかたちのようだが、彼らの言動で現役アスリートたちが迷惑を被ることだけは避けてほしいものだ。
(シュガー乙子)

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