平子理沙の「修正ナシ」フェイスが別人級!? シワのばしと唇膨張でパンパン状態

messy / 2014年11月10日 16時0分

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 美魔女と名高いモデル・平子理沙(43)。30代後半の頃から、年齢より10歳以上若く見える容貌でガーリーなメイクやファッションを難なくこなし、アラフォー向け女性誌では引っ張りだこだ。

 しかし、平子が11月8日放送の情報バラエティ番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)に出演した際の姿に、「雑誌で見るのと違う!」と驚きの声が上がっている。同番組は関西テレビ制作で生放送。平子は11月20日発売予定の新作写真集『heaven』(ワニブックス)のPRを兼ねて同番組に出演していた。

 フォトグラビアでの平子は肉感的なマシュマロ肌でお馴染みで、コンサバではない「甘く」「カワイイ」系統のファッションを得意としている。だがこの日、同番組に登場した彼女は、相変わらず色白で首のシワもなく美しい肌をしているものの、むりやり顔のたるみを吊り上げたかのような皮膚のツッパリ感があからさまであった。ネット上では「顔パンパン!」「皮膚の質感がおかしい」「唇も分厚すぎてオバQみたい」等々、違和感を見過ごせないという声が多く上がっている。

 ちなみにこの放送日の彼女のSNSにUPされている自撮り写真も、数カ月前と比較すると頬やおでこの「吊り具合」に変化が見てとれる。

 しばしばネットの“まとめ”に画像が上がる欧米の整形失敗セレブたちに近付いてきた、との見方もある。そこに上がる欧米セレブたちの大半は、皮膚はテカテカパンパンで脂っぽく、唇が異常なほど厚い。ぽってりリップ、というレベルではなく、毒虫に刺されて腫れあがってしまったかのような厚みが特徴的だ。具体的にはヒアルロン酸や脂肪注入などの施術をしていると思われるが、わざわざ美容整形によって特殊メイク級のモンスターフェイスに変化させることもなかろうに。

 美容界の発展著しい昨今、皮膚切除やヒアルロン酸、ボトックス、糸などの異物注入以外にも、超音波やラジオ波によるたるみ改善、自らの血液を利用した皮膚再生など、現場では日々様々な若返り術が考案・実践されている。それらの施術によって確かな美貌を得ることができるのであれば、金銭的余裕のある人々が効果を期待して施術に挑むこと自体は悪いことではない。ただ、副作用や数年後、数十年後の肉体にどのような影響を及ぼすかはわからない。

 若さを維持したいという個人的な欲望と、その欲望を生む、老化(“劣化”)を極端に蔑む社会背景により、美の基準が歪んでしまう人々。年齢に応じて顔や体型、そして考え方や価値観、ライフスタイルなどが変化していく方がごく自然だと思うのだが、平子はこのまま“変わらぬ美しさ”を保つことを望むのだろうか?
(犬咲マコト)

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