伊東美咲「劣化してない!」と賞賛相次ぎハセキョーと明暗分かつ?

messy / 2014年12月1日 14時30分

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 2009年の結婚、翌年の出産以降、芸能界の表舞台から姿を消していた伊東美咲(37)が、今年5月にアメブロをスタートし、芸能活動を再開させた。実に4年ぶりの復帰となる彼女。その公式サイトが先日リニューアルされ、「伊東美咲がヤバイwwww」と話題になっている。この場合の「ヤバイ」は良い意味のヤバさのようで、「劣化知らず!」と驚きをもって迎えられているのだ。

 彼女の公式サイトに掲載された写真の初出は美容雑誌「VOCE」(講談社)であり、プロのヘアメイクがつき、プロのカメラマンが照明などを計算したうえで撮影し、画像補正も施された一枚であることは間違いない。それゆえ、ここまで「ヤバイ」と賞賛を受けるのも不自然な気がするのだが……。

 思い起こせば、彼女の復帰直前に「フライデー」(講談社)に掲載された“隠し撮り写真”も、プライベートショットを盗撮したと謳いながら「どう見てもヤラセ」のキメキメショットだった。それでもやはりネット上では「エルメスの頃から衰えない」「本当に美しい」「真木よう子のアクを抜いた感じ」「劣化どころか逆に魅力的」と賛美の嵐だったので、伊東美咲のルックスは今も多くのファンの心を捉えて離さないもののようだ。

 一方で、全盛期は伊東と同じく「ルックス◎、演技力×」ジャンルのCMタレントとして人気を誇った長谷川京子(36)は、つい最近、衝撃的な劣化と騒がれた(■長谷川京子の劣化が怖い?“老け見え”はノン整形の証明か)。彼女らと同年代のモデル・アイドル上がりの女優は実は百花繚乱で、井川遥(38)や木村佳乃(38)、中谷美紀(38)、瀬戸朝香(37)など、若い頃以上に美しさを増して魅力的になった女優が豊富だ。エルメス幻想を崩さぬイメージ戦略を展開する伊東は、芸能界でもう一花咲かせることができるだろうか?

 とはいえ伊東は先述のとおり演技力に難ありなうえ、子供もまだ4歳と小さく夫も大手パチンコ企業の代表とあって多忙。拘束時間の長い女優業は再開しないだろうとの見方が濃厚だ。このまま動画での自然な姿をさらすことなく、雑誌や広告、妙に上品なブログ(■伊東美咲、和製スピリチュアルにかぶれたブログの不気味さ)で緩やかなセレブママタレ活動を行っていくのが妥当だろう。しかしそういつまでも事務所のコントロール下で大人しくしているかどうかは微妙なところである。自己顕示欲が暴走し、江角マキコ化するタイプではなさそうに見える彼女だが、果たして――。とりあえず、今のところは「良好な芸能活動」を再開できているようで何よりだ。
(清水美早紀)

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