魔性と呼ばれる蒼井優のカッコよさ!男の期待どこ吹く風で我が道を行く女

messy / 2016年10月15日 19時0分

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 10月13日に発売された『女性セブン』(小学館)で、女優の蒼井優の熱愛発覚が報じられた。新たな恋人は、ミュージシャンの石崎ひゅーい。蒼井といえばナチュラルな雰囲気が魅力で、素朴で透明感のあふれる役柄も多い女優。恋愛というイメージとはかけ離れているが、実はこれまでに数多くの熱愛が報じられてきた恋多き女で、ルックスや役柄的に清楚で慎ましやかなプライベートを期待する声も多かったが、そんなことはお構いなしにわが道を行っている。一見草食に見えて中身は肉食系のロールキャベツ男子という言葉もあるが、蒼井はまさにロールキャベツそのもの! 日本が世界に誇るロールキャベツ女子だ。

 蒼井のこれまでの交際相手は、V6の岡田准一や堤真一、大森南朋に鈴木浩介、三浦春馬などの大物俳優ばかり。また、岡田とはドラマ『タイガー&ドラゴン』(TBS系)、大森とはNHKの大河ドラマ『龍馬伝』、鈴木とは舞台『その妹』、堤とは朗読公演『宮沢賢治が伝えること』、三浦とは舞台『ZIPANG PUNK~五右衛門ロック3』やアニメ映画『キャプテンハーロック』などなど、これまでに交際が報じられた男性のほとんどが共演者。今回のお相手・石崎ひゅーいは、今までの交際相手にしては知名度の点でいささか劣るものの、彼も12月3日に公開予定の映画『アズミ・ハルコは行方不明』で蒼井と共演している。

 イケメンから、渋いおじさま系、個性派俳優、はたまたミュージシャンなど、ルックスも雰囲気もバラバラ、年齢も様々と、交際相手に共通するところが見つけられないあたり、蒼井は生粋の共演者キラーと言える。しかし、蒼井がすごいのはこれまでの男性遍歴だけではない。



 鈴木については、当時すでに交際から5年が経過していた藤谷美紀からの略奪愛だったといわれた。相手に彼女がいようがいまいがお構いなし、お酒の勢いで意中の人の自宅に上がり込み、男性がいない隙に彼のカメラで自分の写真を撮影したり、ヘビースモーカーの蒼井は相手の自宅にタバコの吸い殻をわざと残して帰宅するなど、恋人との仲を裂くようなテクニックを駆使するという噂まで広まった。

 一方で、一度自分に振り向いた男性には興味が薄れてしまうのか、岡田は自宅を5,000万円かけてリフォーム、2012年に両者の公式サイトで交際宣言までした鈴木は月額50万円のマンションローンを組み、両者ともに結婚が目前で破局したという報道が流れた。なんてひどい女なんだ、という意見も当然あるかもしれないが、世間体に左右されず気持ちの赴くままに恋に没頭する姿は見ていて清々しい。

 また、プライベートでスキャンダルが出たからと言って、女優としての仕事が減らないのも蒼井のすごいところ。これだけ多くの熱愛が報じられ、魔性の女や略奪女王、共演者キラーと揶揄されながらも、毎年多くの映画や舞台に出演。イメージが大切なCM契約も多数獲得するなど、仕事は至って順調だ。これからもそのロールキャベツぶりを存分に発揮して、奔放な恋愛を楽しむギャップ女優として突き進んで欲しいものである。

(ボンゾ)

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