祝・ヒモ婚! 結婚費用も夫の学費も家賃も全負担する八田亜矢子の並々ならぬ覚悟

messy / 2013年12月25日 18時0分

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 24日、元ミス東大でタレントの八田亜矢子(29)が、京都にある公立大の医学部1年生の男性(26)と結婚した。お相手の男性は東京大学在学時代の同級生。東大時代に二度留年した八田は、本来2学年下であるこの男性と大学2年時に同級生となり、ともに卒業して同大学院に進んだという。その後八田は今春大学院を卒業し、タレント活動に専念していたが、男性は外科医を志し京都の大学に進んだとのことで、それをきっかけにプロポーズ。八田は「彼が大学に合格した今春、『一緒に京都に来てほしい』と言われ、結婚するならこの人と思っていたので、決めました」と幸せそうに語った。

 約4年の交際を経て、クリスマスイブにゴールインした八田だが、夫となる男性は現在学生であるため、結婚後は八田が家計を支えていくことになっているとのことだ。

 これに対してネット上では、「奥さんに全部面倒みてもらえるとかうらやましい」「ヒモ婚」「無職なのによくプロポーズできたな」「将来外科医になるから先行投資みたいなもの」「八田って今仕事あるの?」という八田夫妻の経済状況についてのコメントが目立った。

 その明晰な頭脳とミス東大に輝いたこともある端麗な容姿を武器に、大学在学中より“東大生タレント”としてクイズ番組や情報番組に出演していた八田の結婚が「ヒモ婚」と揶揄されるようなものであったことに世間は驚いたようだ。夫の学費から生活費、さらに来年5月に予定されている挙式・披露宴の費用までを負担するという八田。精神的な面だけでなく、金銭的にも夫をサポートする彼女の潔い姿勢は、同じ女性として尊敬の念を抱かざるを得ない。強い信頼関係で結ばれている2人だからこそ、こうしたスタイルの結婚生活を選択したのであろう。

 しかし、当然ながら八田の夫が医師になるまでにはこれから数年かかる。まず医学部を卒業するまでに最短で6年かかり、卒業時の国家試験に合格後、2~3年間研修医として勤務し、晴れて医師となるのが大まかな流れであり、八田の夫が一人前の医師になる頃に八田は37歳である。9月に自身のブログで東京オリンピックの開催決定について触れた八田は「7年後、35歳かー、子どもとかいたりするのかしら」と自らの近い将来について希望を膨らませているが、今後八田が家計を全て支えるのであれば妊娠・出産は夫が医師になるまで見込めないのではないだろうか。余計なお世話だと思いつつも、37歳での初産は高齢出産の部類に入ることを考えると、結婚後の八田のビジョンが気になってくる。

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