「空」好きすぎ、読めなすぎ! 芸能界キラキラネーム2013

messy / 2013年12月29日 12時0分

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2013年☆芸能界子ども名付け選手権

 今年も芸能界やスポーツ界で、さまざまな女性たちが妊娠を発表し、無事出産を果たした。個人情報保護の観点から、名前を公表するのを控えるケースもあるが、ブログなどで公にしているケースも見られる。その中には、いわゆるDQNネーム・キラキラネームもちらほらあるようだ。年末ということで、誰がどんな名を子どもに付けたのか、公表されているものをもとに、あらためて振り返ってみたい。

・空詩(らら)ちゃん

 タレント・松嶋尚美の第二子で長女の名前。6月誕生。「お腹の中にいるときに、ずっと仮名前として、『ララ~』って呼んでたんです。そしたら、もう他の名前じゃ、しっくりしなくってね…つけたかった漢字は、あんまり画数がよくなくて、、、」(原文ママ)とブログでその理由を説明しているが、空詩で“らら”とはなかなか読めまい。案の定ネット上では当時「響きはかわいいけど読めない」「長男が『珠丸』、長女が『空詩』……よめねえっすよ」など、筆者同様に読めないという意見が続出したほか、長男ジュマくんの名前も難易度が高すぎるとあらためて話題となった。

・昊空(そら)くん

 元モーニング娘。でブログ炎上女王の座に君臨している辻希美と俳優・杉浦太陽の第三子で次男の名前。3月誕生。ブログでは理由を「生まれた日の空…(はぁと)(空の写真)天を仰ぐと、眩しい太陽が輝いて、力溢れる明るい空でしたっ!!日・天・空!!そして(はぁと)(顔文字)「昊空」(そら)」(原文ママ)と絵文字使いまくりでテンション高めに綴っているが、落ち着いて読み解くと、要するに次男が産まれた日の天気がよかった……ということから名付けたということのようだ。長女は「希空(のあ)」、長男は「青空(せいあ)」で、『空』続きであるが松嶋尚美といい辻希美といい、『空』を子どもの一生の名前にするほど好きだったのかと驚かされるばかりである。

・タオ(漢字不明)くん

 同じく元モーニング娘。市井紗耶香の第三子となる男児の名前。3月誕生。ブログでは「今の季節にぴったりはまりました」と、誕生時期を連想させる漢字がつけられているような記述があるほか「旦那さんの知り合いみんなはきっといかにも旦那さんらしいなぁ~と感じるはず」と、夫の名にちなんで命名されたことも明かされているがネット上では「たお…」「めちゃくちゃ老師っぽい」など、いわゆるキラキラネームの枠を大きく外れた名前に賛否が集まる結果となった。ウィキペディアでは「タオ」とは『中国哲学上の用語の一つ。人や物が通るべきところであり、宇宙自然の普遍的法則や根元的実在、道徳的な規範、美や真実の根元などを広く意味する言葉である』とある。大物になりそうな良い名前だと思うが、スピリチュアルな香りもそこはかとなく漂い、ママ友の子どもの名前だったら若干引いてしまいそうだ。

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