二宮和也から竹内結子への17年愛がスゴい!! バナナマン設楽は「りょう」、日村は昔から「和久井映見」…ブレない愛を公言する男性芸能人たち

messy / 2017年10月10日 20時0分

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 5日放送の『PON!』(日本テレビ系)にVTR出演した嵐の二宮和也(34)と櫻井翔(35)が、好きな女性芸能人を語っていた。

 ブルゾンちえみ(27)から質問された途端、二宮は「僕は竹内結子(37)です」と即答。櫻井いわく「(二宮は)ちゃんとファンだから」とのことで、竹内が嵐の番組に出演した際には、カジュアルな衣装を着る番組のコンセプトを無視して、ひとりだけスーツを着ていたという。二宮は「最初はお芝居が好きだったけど、気づいたらすべてが好きになっていました」と恥ずかしげもなく語り、一貫してブレずに竹内を推し続けているとのこと。ちなみに櫻井は映画『メリーに首ったけ』(98年制作)出演時のキャメロン・ディアス(45)が好きと回答していた。

 ジャニーズのアイドルが、恋愛対象になりそうな好みの女性を明かすのはかなり異例だが、二宮の竹内愛は別格扱いでファンも容認している。二宮は嵐として大ブレイクする前から、竹内を「結子りん」などと呼ぶほど大好きだったよう。『関口宏の東京フレンドパークII』(TBS系)に出演した際、二宮に「竹内結子の出演ドラマを4本答えろ」という問題が出題されると、即答した上に「(答えを)TBS(制作のドラマ)で統一させていただきました」とオタクっぷりも発揮していた。

 前述で櫻井が明かしていたスーツエピソードは2010年放送の『VS嵐』(フジテレビ系)のことで、二宮はスーツ姿でゲストの竹内に花束を手渡ししていた。二宮は現在、竹内のことを「ユウコ」と心の中で呼んでいるそうで、テレビ出演時には思わず「ユウコ!」と呼び捨てにしたこともある。

 2010年に二宮は「今年、竹内結子ファン10周年です」と言っていたことから、既に二宮の竹内愛は17年になる。二宮のようにジャニーズタレントでありながらひとりの女性芸能人のファンと公言し続けるのは珍しいが、他男性タレントの中には一貫して女性の好みが変わらない男性芸能人もいる。



 まずはバナナマンの設楽統(44)。設楽は冨永愛(35)や満島ひかり(31)のこともタイプだと言っているが、何年もの間、ダントツで女優のりょう(44)の顔がタイプだと公言。ちなみに2011年放送の『バナナ炎』(TOKYO MX他)で理想の芸能人家族を作るというテーマになった時は、父・設楽、母・りょう、娘・冨永愛と吉瀬美智子(42)をチョイスしていた。

 一方、相方の日村勇紀(45)は昔から和久井映見(46)を”理想の女性”だと言い続けている。過去に日村は「世の中の綺麗な物を全部集めてギュッと固めたら和久井映見になる」とまで言ったことも。ネプチューンの原田泰造(47)は檀れい(46)ファン。檀れいが結婚する前の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、チュートリアルの徳井義実(42)が女優と熱愛の噂が出ているという話題になると、泰造が「檀れいさんじゃないだろうな!?」と問い詰めたこともある。また、スタジオにゲストが登場する前に、スタッフから「メンバーの憧れの人」とヒントを出された際も、「壇れいさん?」と答えていた。

 極めつけは、10代の頃から筋金入りの吉永小百合(72)ファンを貫いているタモリ(72)。タモリが高校時代に、吉永が早稲田大学第二文学部に入学することを発表すると、タモリも一浪して同じく早大の二文に入学。2014年3月に放送された『笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(フジテレビ系)に吉永が映画の撮影現場から中継で出演。吉永から労いの言葉を送られたタモリは、顔を赤らめながらデレデレした表情を浮かべていた。

 何十年経とうと同じ女性芸能人のファンを貫いている彼ら。芸能人として応援されることの多い彼らが、いち視聴者と同じように芸能人を思う一面は何とも微笑ましい。

(ゼップ)

messy

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