奉仕型セックスを全肯定する壇蜜「なんでもやってあげることが愛情表現」

messy / 2014年1月9日 18時0分

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 雑誌『EDGE STYLE』(双葉社)で「壇蜜のミツバナ」という連載を持っている壇蜜(33)。このコーナーは壇蜜が“蜜のように甘い香りを放つイイ女”と対談するというコンセプトになっており、現在発売中の2月号では同誌専属モデルの鈴木あやが壇蜜に対し「モテる秘訣を知りたい」と問いかけている。

 これに対して壇蜜は「なんでもやってあげることが、私にできる愛情表現なんですよ」と答えた。また、「FacebookやTwitter、LINEはほどほどにしましょう。情報がオープンな時代だからこそ、そこをあえて隠すのがミステリアスな女性というもの」と独自のモテ・テクニックを説いている。

 さらに、「バスタブに座って、頭を洗ってあげると仲良くなれますよ」とのアドバイスも飛び出し、これに対して鈴木は「難易度高いです!」と尻込みした様子。これを受けた壇蜜は「自分が相手を好きであることを当たり前のこととして、自分がしたいことをさらっと口にするんですよ。素直になれないとチャンスを逃しちゃうので」と語った。

 壇蜜は、昨年発売された自身のエッセイ本『蜜の味』(小学館)でも「恋愛関係になると徹底的に彼に尽くす」「自分ができることで彼が喜ぶことの代表といえばセックス。なのでセックスにおいてはできるかぎりのことをする」「一方的に奉仕することを厭わない」と男性に対してひたすら献身的に尽くすことをモットーにしており、それが功を奏したのかは不明だが、最近ではタレントの美奈子(30)と深い関係にあった講談社の編集者に急接近しているという話もある。

 しかし、一方で彼女は1月1日付けの自身のブログにて2本のポッキーを口に挿した状態で白目を剥いているショットを披露し、「気持ち悪い」「グロい」とネット上で密かな話題となっている。こんなふうに、思いもよらないギャップをさらっと見せてくれるのも壇蜜ならではの献身的なサービス精神なのかもしれない。

 献身的であることは“愛され”要素のひとつではあるが、「彼に尽くしすぎたせいでダメ男にしてしまった」「尽くしすぎて重い女と思われフラれた」という結果を招くこともある諸刃の剣である。こんなふうに、尽くすことが裏目に出た経験がある女性は少なくないはずだ。そういったマイナス面があるにも関わらず、これほどまでに「尽くしていい」と全面的に押し出す壇蜜は、奉仕型女性の罪悪感を払拭し、彼女たちの恋愛観を肯定している稀有な存在とも言えるだろう。

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