ダレノガレ明美も篠田麻里子の二の舞? 芸能人アパレルブランドが失敗しがちな理由

messy / 2017年12月7日 19時10分

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 12月5日、株式会社CAROを設立し、ファッションブランド「CAROME.」を立ち上げたダレノガレ明美(27)が、自身のTwitterで“名義貸し疑惑”を否定した。

 ダレノガレは名義貸し疑惑を報じたネットニュースの画像を添えて、「こんなことがニュースになってますが、私は名義貸しはしてません」と一刀両断。さらに記事では“ダレノカネ明美”“イイノガレ”などと揶揄されていたことから、続けて投稿されたツイートでは「イイノガレいたしません。ダレノカネでもありません」とコメント。また「私のこと言われんのはいいけど、会社のこと言われるのが許せん」と憤慨している。

 これにファンからは「ムネヲハレ明美」「そんなこと言ってるのはドコノダレ」「カリカリしないでハネノバセ」「キニスルナ明美」「ゲンキダセ明美」と励ましのリプライがついた。しかし時間が経つにつれて「キミノナワ明美」などといったまったく関係ない投稿もつくなど、大喜利大会へと発展している。ネット掲示板などでは「割とどうでもいい」という無関心なコメントが多く、盛り上がっているのはダレノガレのSNS内だけだが、この件で連想されるのは元AKB48・篠田麻里子の事業失敗である。

 というのも、ダレノガレを怒らせたネットニュースには、篠田麻里子(31)の過去の“名義貸し”についても書かれており、こちらのほうが人々の関心を引いた様子。篠田は2012年から「ricori」というファッションブランドに関わっており、当初は“篠田麻里子プロデューサー・兼デザイナー”という触れ込みだった。しかしその2年後に「ricori」の閉店が発表されると、篠田はTwitterに「閉店する事になり大変驚いています。私篠田麻里子も去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」と投稿。ただの名義貸しだったのか、責任逃れか、いずれにしろよろしくない対応だとして大炎上していた。

 ただダレノガレが名義貸しではないとなれば、危惧するべきことは別にある。紗栄子(31)が2008年11月に立ち上げた「Pepii.Kitty」は、デザインの盗用疑惑が浮上して 2010年11月に閉店。その後、2011年2月には多くのファッションブランドを展開するMARK-STYLER株式会社から「miraville」を立ち上げたものの、同年11月に「プロデューサーとしての契約期間が満了した」と発表し、現在は携わっていない。佐々木希(29)が2010年に立ち上げた「Cotton Cloud」もデザイナーと芸能活動の両立が困難になり、2012年に“一旦休憩”という形で閉めている。

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