大女優気取り・水原希子の暴君ぶりに呆れ声

messy / 2014年2月15日 12時0分

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 現在放送中の月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)に出演し、松本潤のセフレ役を演じている水原希子(23)。もともとモデルとして活躍してきただけあり、女性人気はすこぶる高い。細く長い手脚に小さい顔の持ち主だが、163cmとモデルとしては小柄な点も、同世代の一般女性からの親近感を高めているようだ。

 だが、現場での振る舞いを聞くと、意外にも「親近感」とはほど遠い女王様ぶりで、映画『ヘルタースケルター』で共演した沢尻エリカをも凌ぐ勢いだというから驚いた。

「昨年、ある広告撮影現場でのことですが、マネジャーのこき使い方がハンパじゃなかった。お弁当が用意されているのに一切手をつけず、『●●が食べたい。買って来て』と、スタジオの近隣にはない飲食店の品をテイクアウトさせに走らせていました。周囲のスタッフは全員、彼女のイエスマンで、傍若無人な態度をとっても誰もたしなめることがない。モデルとしては10代前半から活動をスタートしてすでに芸歴11年目のベテランですし、態度が大きくなるのも仕方ないんですが、大物気取りの彼女と、それに媚びへつらうスタッフたちの姿は傍で見ていて気分が悪くなりました」(広告業界関係者)

 水原といえば、「セブンティーン」(集英社)専属モデルだった15歳当時、プライベートブログがファンに見つかり、そこに飲酒・喫煙・スロット通いなどがわかる記述があったことで大炎上、同誌を解雇されたという過去もある。かなり気の強い性格なのか、同ブログでは軽率な行為を批判するコメントを書き込んだユーザーたちに「こんなことくらいでうちがビビると思っとん?」と挑発的な返事をしていたようだ。

 また、少し前には資生堂のシャンプーCMで「あからさまに杏を拒絶している」と話題になったことも。蛯原友里、小嶋陽菜、杏と共演し4名でのCM出演だったが、4人が並ぶシーンで水原が杏を無視するかのように背中を向けてポージングしており、水原と杏の間には他のメンバーと比べて不自然な距離感があるとネット上で検証されたのだ。しかしそれがCMとして世に流れたということはOKテイクだったということであり、あくまでも「演出」のひとつだったとも考えられるが、あまりに不自然なため一体どういう意図でそんな演出をしたのか謎は深まるばかりだ。

 モデルとしては一流と言われながらも、女優としてはまだまだ演技が達者とは言いがたく、『失恋ショコラティエ』でも棒読みが目立つ水原。大物を気取る前に、スタッフや共演者を気遣う姿勢を身につける方が先のようだ。
(篠田ロック)

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