K-POP界イチの嫌われグループ「T-ARA」は、何をやっても叩かれまくり!

messy / 2014年2月16日 12時0分

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 韓流の裏も表も知っているスペシャリスト3人がリレー形式で、とっておきの極秘ネタから、先取りしたい注目スターまでをこっそり教えます。

 韓国芸能界を大きく揺るがせた2012年夏の“T-ARAのいじめ騒動”。メンバーが寄ってたかってひとりのメンバーをいじめているのでは? とウワサになり、いじめられていたとされるメンバーが脱退したことで、残りのメンバーは激しいバッシングを受け、解散を求める署名運動が広がるなど、前代未聞の大騒動へと発展しました。

 あれから1年半、T-ARAは解散することなく活動を続けています。グループだけでなく、ドラマやバラエティーにおいては個々のメンバーがソロで活躍していますが、この騒動以降、彼女たちに対する大衆の目って、まだまだすごく冷たいよね~と感じさせる出来事が起こりました。

 それは、メンバーのヒョミンが出演した日本映画『ジンクス!!!』の試写会でのこと。本作は、日本に留学中の韓国人ジホ(ヒョミン)が、大学で知り合った日本人の楓(清水くるみ)と、彼女の初恋相手である雄介(山崎賢人)をくっつけるため、韓国の“恋愛成就のジンクス”を使って応援するというラブコメで、日本では昨年11月に公開され、韓国でも今年2月からの公開が決定しました。

 それに合わせ、熊澤尚人監督が来韓。ヒョミンは熊沢監督と一緒に記者会見に臨んだのですが……、そこでの彼女の発言にネチズン※が食いついたのです! ※韓国のネット住民のこと

 日本での撮影エピソードを聞かれたヒョミンが、あるシーンについて自分がアイデアを出したことで、監督が修正することになったという話を、嬉しそうに披露しました。

 男女4人で合コンの会計シーン。もともと台本では、「男子学生が『韓国では男が全部出すんだよね』と言って奢る」となっていたそうですが、これに「待った!」をかけたのが、ヒョミンでした。「韓国の女性がみんなそう考えていると思われては困る!」と主張し、このシーンの変更を監督に相談します。

「韓国でも、いつも男性ばかりが奢るとは限らないと監督に話し、それで『これ、私たちの分』とジホが言いながら、男子学生にお金を渡すシーンが追加されました」

 と笑顔で話すヒョミン。会見でのこの発言がネットニュースで紹介されるやいなや、待ってました〜!! とばかりにネチズンたちの厳しいコメントがあふれ出します。そのコメントをチェックすると、

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