有働由美子「ウドニーしてくれたら…」年齢自虐の下ネタが止まらない

messy / 2018年10月5日 1時10分

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 10月1日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)は番組初の生放送で、ゲストに『news zero』初回放送を終えたばかりの有働由美子(49)を迎えた。そこで有働由美子はニュースキャスターらしからぬ赤裸々な“ウドニー”についても言及している。

 この日の番組VTRでは嫁の写真でオナニーする男性が紹介され、この行為を“嫁ニー”と命名。終始NHK時代の“放送禁止用語”に抵触することを恐れていた有働由美子に、VTRを受けてマツコ・デラックス(45)が「嫁ニーくらいは大丈夫よ」と声をかけている。その流れで“ウドニー”の話になり、有働由美子は「もしウドニーをして下さる方がいたらすごいことですよね」「それはすごいでしょ! 49(歳)よ!」と自虐してみせた。

 NHK時代では考えられない“ウドニー”発言だが、視聴者の評価を見るとおおむね受け入れられている様子だ。むしろ下ネタから逃げないスタンスは好評で、番組的にも最高の“撮れ高”になったことだろう。

 しかし“ウドニー”発言自体は良かったのかもしれないが、有働由美子の“年齢自虐”は一体いつまで続くのだろうか。彼女は同番組以外にも、様々なところでアラフィフになった自分自身をイジっている。

 メインキャスターを務める『news zero』の会見でも、「若いアナやキラキラした人と“置屋の女将”みたいな構図になるんだろうな」と自虐。ちなみに“置屋”とは、遊女や芸者を抱えている家のことだ。“自分はもう若くない”アピールが過ぎるうえ、年下の女性アナウンサーのことを対等に扱おうとしていないことが透けて見える。



 『あさイチ』(NHK)時代にも、番組の公式Instagramでセーラー服姿を披露して自虐。同インスタのコメント欄に、彼女は「え? キモイ? スナックの月極めのコスプレイベントみたい?」と書き込んだことのある有働由美子。アラフィフネタ以外にも、“脇汗ネタ”や“独身ネタ”、“すっぴんネタ”などを繰り返している。

 自虐で予防線を張りがちな性格なのかもしれないが、彼女のことを“アラフィフの希望”と見ているファンにとっては堂々としてほしいところではないだろうか。『あさイチ』で「日本だけだよ、女性の汗やシミを色々いうのは」と一刀両断していた時のように、加齢についても強気の発言をしてもらいたい。

 自虐だけでなく、10月1日に放送された『news zero』初登場回での“噛みまくり”も問題視されている彼女。『あさイチ』時代は視聴者に寄り添った発言で主婦層の支持を集めてきたが、この転身は吉と出るのだろうか。

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