浜崎あゆみはいつから爆乳に!? 長く続く迷走にファンも心配

messy / 2018年10月22日 23時0分

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 10月18日に「エイベックス」代表取締役の松浦勝人氏(54)がTwitterを更新。浜崎あゆみ(40)ファンの「浜崎あゆみさんですが、ライブだけでなくもっと新曲やメディア露出して欲しいです! あゆの素晴らしい音楽を昔のようにもっと今の若い世代にも広められないでしょうか」というツイートに、「考えてるから」と答えた。

 松浦氏は以前もTwitterで、「浜崎あゆみどうにかしてください」というファンの訴えに、「本人とちゃんと話します」と返信している。大勢のファンから現状を問題視する声がある以上、浜崎あゆみの育ての親であり盟友である身として、思うところがあるのかもしれない。

 2000年代に数多くのヒット曲を世に送り出した浜崎あゆみだが、ここ数年は歌声が変質。ライブではダンサーを従えてパワフルかつセクシーなパフォーマンスをしているが、「純粋にあゆの歌声を聴きたい」というファンには不評だ。Instagramにアップする写真と、テレビ登場時の姿に矛盾があることも多い。

 また、いつからか浜崎あゆみといえば「巨乳歌姫の代名詞」的な存在として、ネットニュースでも取り上げられるようになっている。Instagramでも谷間が強調された写真を多く投稿しており、たとえば9月には黒いスポーツタンクトップを着たモノクロの写真で大きく開いた胸元が強調されている。ライブなどのステージ衣装でも胸の谷間をさらけだすドレスが多い。ステージ上でのボンデージコスチュームも、かなり胸が持ち上げられている。

 一体いつからグラマラス売りになったのか。若かりし日の浜崎あゆみは、極端に華奢でスレンダーな体型も含め、多くの女性たちの憧れとなっていた。当時の彼女に巨乳のイメージは皆無だったため、世間では“豊胸説”まで出ていた。



 しかし久々のテレビ出演となった今年7月放送の『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)での姿を見ても、胸だけを豊かに整えたわけではなさそうだ。二の腕や腰まわりも含め全体的に豊かであり、胸だけが不自然に巨大化しているという印象はなかった。

 また、結婚式のウエディングドレスもそうだが、ドレス衣装を着用するにあたっては、コルセットなどで背中やお腹の脂肪も胸に集めるのが普通であるため、胸だけボリュームアップしたのではなく、ふっくらしたためにドレス姿のときは胸がいっそう目立って見えるのではないだろうか。

 別に“全盛期”のようにスレンダーでなくとも、現在の年齢・ルックスで魅力的な見せ方をすれば、「今の若い世代」に広めることは不可能ではないはず。松浦氏がどのような方策を「考えてる」のか明かされる日が楽しみだ。

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