工藤静香の良母列伝がスゴすぎる…! Kōki,に「憧れの女性像はママ」と言わせる

messy / 2018年12月16日 6時0分

 Kōki,ちゃんも憧れる静香の良母っぷりは、そのInstagramで垣間見ることができます。2017年に解説された静香のインスタは、一部ファンの間では“お料理教室”と呼ばれるほど、独創的な手料理が続々とアップされています。

 たとえば今年10月には、<キッチンクローズが遅くなってしまった。娘達が喜ぶ顔がただ早く見たい グレープ、アップル、一番上はブルーベリーにフルーツ>という遭い溢れるコメントとともに、黒い……ゼリー……? のようなスイーツの写真をアップ。ネットでは「色合いがヤバイ」「墨汁にフルーツが浮かんでる…」「魔女のお菓子?」などと言われていましたが、よく分からないけど味は美味しかったのかも知れませんし。

 また、12月1日には<お野菜の切れ端で取ったお出汁を全部使っておうどんを煮込む!>とコメントしつつ、たまねぎの皮や大根の葉で煮込んだという、うどん?? の写真をアップ。おそらく……野菜くずを使用したべジブロスという料理法のひとつだと思われるのですが、これにも「残飯」「ゴミ」「全国のうどんに謝れ」「セレブの気まぐれの節約ってムカつく」などの厳しめな反応が多数。

 そもそも、静香はかねてより、ピクルス、マヨネーズ、パンの酵母にいたるまでとことん手作りしてしまうような自然派志向ではあるのですが、なぜかインスタにアップする写真は壊滅的に美味しそうに見えないのが大問題。写真からは味は分からないのでなんとも……ですが、そもそもの美的センスを疑う声も多いです。

 それなら、お料理以外はどうかというと……かつて、静香はNHKの手芸番組に出演し、自作の手芸品を公共の電波で自慢していたことがありました。チェック柄にハート模様のポッケがあしあわれた全体的に紫色のポーチや、安っぽい迷彩柄のランチョンマットなどなど……独特のおかんセンス&雑な縫製の品々に、よくもこれをテレビで披露したな……と、視聴者をドン引きさせたこともありました。

 と、まあそのクオリティはどうあれ、やっていること自体は“良いお母さん”のそれですし、Kōki,ちゃんは頑張るお母さんの姿を間近で見ているのでしょうから、母をリスペクトする心が自然に育っていったのでしょう。家族の健康を気遣ったこだわりの手料理、てづくりおやつ、娘たちの小物も手作り、子供のために仕事をセーブ、年をとってもスタイルキープ、絵に描いたような良妻賢母像そのものです。なのにどういうわけか、世間ではウケないわけですが。

 そんな静香のもとですくすくと心優しく育ったのは、Kōki,だけではありません。おりしも14日発売の「FRIDAY」(光文社)は、木村家の長女も芸能界デビューを画策している……と報じられています。記事によれば、長女ちゃんは幼少期から英才教育を受けていたフルートの腕はホンモノで、ルックスもピカイチ。高校卒業のタイミングで彼女をデビューさせようと、音楽関係者が色めきたっているというのです。また、あるレコード会社関係者は、<次女のKōki,もそうですが、木村家では娘のプロモーションに関しては静香さんが担当している。長女の芸能界デビューを狙うなら、まずは母親の説得からです>と語っています。

 やはりイチにも二にも、娘たちの心を掌握する静香をオトさなければならないということのようですね。いつの日か、母娘パワーで芸能界を邁進するKōki,と長女ちゃんの姿を見れることに期待しておきましょう。

(緑)

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