益若つばさの最新バージョンは「ホラー」? 変幻自在な世界観は批判されまくるが…

messy / 2019年2月26日 0時0分

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 益若つばさの顔が「変わり過ぎ」だと話題になっている。2月12日にInstagramで公開した写真は、「顔が白すぎてゾンビみたい」などと言われ、2月21日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演すると「動画の益若つばさはもっとヤバかった!」と視聴者に騒がれる始末だ。

 具体的に何がどう「ヤバい」と言われているのかというと、明るくポップなギャル時代から一変した、ダークな世界観なのだろう。

 インスタで益若つばさは「アイコン変えっぴです」と新しいアイコン用画像を投稿、ダークな雰囲気のメイクや衣装を披露した。たしかに肌は真っ白で血色が悪く見え、一見誰だかわからない。『VS嵐』でも“色白メイク”で、目の下にはクマのような影が。涙袋も見事なものだった。

 益若つばさは若いギャル向けのファッション誌の読者モデルとして読者から絶大な支持を受け、タレントに転身。メイク用品や洋服を手掛ける実業家でもある。また、一人息子を育てるシングルマザーだ。

 20代前半の頃から「美容整形」を噂されてきたタレントの一人だが、長く観察していると、彼女はその時々で好きな世界観にあわせて自分をカスタマイズしているだけのように思える。

 現在のお人形みたいなメイクは「怖い」「なんか不気味」などと酷評するネットユーザーが多いが、彼女にとって今のマイブームがこれなのだろう。結局、益若つばさの好みが“一般受け”するメイクやファッションではない時期に、あれこれ中傷されているだけのようだ。

 しかし”一般受け”を第一に自分の好きなものを曲げる必要などどこにもない。また彼女の場合は自ら流行を生み出しては壊し、次の流行を生み出しては壊し……というスクラップ&ビルドで支持者を牽引していくのも仕事の一環だ。



 時間と共に見た目や趣味嗜好が変わるのは当たり前のこと。益若つばさ自身、1月にInstagramで、2009年の画像と現在の画像を並べて公開し、「みてみて! こんなに変化してる」「この10年で一番変えたのは黒肌から白肌に! あとは、眉毛の位置を元の場所に戻したことかな」「あ、この10年でいっちょまえに高いものも買えるようになったよ!」と10年の変化を語っていた。

 「30代なのに」「お母さんなのに」といった窮屈な価値観で彼女を断罪するネットユーザーもいるが、そんなことはどうでもいい。30代のお母さんがゴスロリメイクを楽しみたい気分になったらいけないのだろうか。益若つばさに限らず誰でも、気の向くままに自分自身が「カワイイ」と感じる道を突き進めばいい。

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