ダレノガレ明美の“着火力”がゼロに!? 自ら「炎上した」と発言するも火元は確認できず

messy / 2019年4月23日 21時0分

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 4月21日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、モデルのダレノガレ明美が出演。スタジオにいた俳優の吉沢亮を口説くようなシーンが放送された。番組終了後に彼女はTwitterを更新して「久しぶりに炎上した」とつぶやいたが……しかし、火元が確認できない状態だ。

 同日の放送では吉沢亮が、好きだった女性に振り回された過去から、女性関係には慎重かつネガティブであると告白。それを聞いたダレノガレ明美が「今でもネガティブ? そんなイケメンなのに?」と発言すると、共演者からは「(吉沢くんをダレちゃんが)狙ってる」「本番中に口説かないで!」というヤジが。

 しかしそんなヤジをものともしないのがダレノガレの芸風。彼女は、「2カ月一緒にいない? 変わらせてあげる」「絶対触れない。絶対触れないから大丈夫!」とアピールを続けた。

 この発言にSNSなどでは、「吉沢亮の苦笑いが印象的だった」「ダレノガレ明美は生き残るのに必死なのかな」といった感想があるが、炎上とは言いづらい。ダレノガレ明美の「炎上した」ツイートは吉沢を口説こうとしたため、吉沢ファンに叩かれたと言いたいのだと予想できるが、炎上に至るほどの大きな批判はネット上に見当たらなかった。もはや吉沢ファンもまともに受け止めていないのではないだろうか。

 炎上が持ちネタだったはずのダレノガレ明美にとって、これはピンチなのかもしれない。一方で、ダレノガレは「最近は炎上しなくなった」と3月に明かしていた。



 今年3月、ダレノガレ明美は「日本フェアプレイ大賞 2019」の表彰式に登場。同席で「前までは“炎上、炎上、炎上”だったんですけど、フェアなコメントが増えてきた」と嬉しそうに語っていた。しかし彼女の場合、炎上こそがタレント活動の生命線だろう。

 現に彼女は昨年12月にTwitterへ、「もともと精神的に強いところがあったけど、もっと強くなれたのはバラエティーに出演させていただいたおかげ! そして、炎上してくれたおかげ! 感謝しかないの!」「キツイ時もあったけど、あそこでギブアップしていたら今の自分が自分じゃなかったと思うんだ」と炎上へ感謝の言葉を綴っていた。

 自ら「炎上した」と発言することで“ダレノガレ炎上”とニュースになるが、今回は自作自演のようす。彼女の“着火力”は、自ら発信しないといけないほどゼロに近くなっているのかもしれない。昨年1月に、「カメラを買った」と報告しただけで炎上していたのが懐かしく思える。

 しかし最近では、狙っていない方面で炎上を招いていた。今年3月に『女性セブン』(小学館)が、ダレノガレ明美と福士蒼汰が「複数名で合コンをしていた」と報じて話題に。報道直後のネット上には「女の趣味悪すぎだろ……」「もっと美人で清楚な女優とスクープされてほしい」「福士蒼汰はなんかもうダメだね。イメージ落ちすぎ」といった声が上がり、なんと福士蒼汰が炎上する事態に発展していた。ちなみにこの件でダレノガレは叩かれていない。

 ダレノガレ明美は、“炎上=注目を浴びている”と理解しているタレントのひとりだったようだが、実は常識人であり、おそらく視聴者もいちいち彼女を叩くのには飽きがきている。辻希美の壁は高いのだ。炎上しなくなったダレちゃんの今後やいかに。

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