滝沢カレンの“失礼発言”がそろそろ本気で嫌われ始めている

messy / 2019年5月29日 2時0分

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 5月25日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、タレントでモデルの滝沢カレンが出演。親友の横澤夏子が、「裏で悪口を言っている」と暴露した。

 横澤夏子は、「カレンちゃんは私のこと“横澤さん”って呼んでくるんですよ。絶対下の名前で呼ぶことはないんですね」と告白。しかしそんな滝沢カレンは、ある時「夏子さん…。あっ、間違えたごめんなさい。横澤さん」と話しかけてきたという。そこで横澤は「気にしないでいいよ」「夏子って呼んでよ」と言ったのだが、何を思ったのか滝沢カレンは「そんなの“裏”でしか呼べないですよ」と返答。何故面と向かって“夏子”と呼べないのかわからず、「裏で悪口言ってんなぁ!」と怪しんでいた。

 確かに滝沢カレンが“裏では悪口を言ってる”というキャラだったら、それはそれで面白いだろう。しかしそこは「女のイヤなところ」を散々ネタにしてきた横澤。今回のエピソードトークもまあまあ盛っているだろうし、滝沢カレンもそのことは了承しているかもしれない。

 ただそれはそれとして、滝沢カレンの言動には“悪口”とは言わないまでも失礼な面が多いことは確かだ。以前『ニンゲン観察バラエティ「モニタリング」』(TBS系)でドッキリを仕掛けられた際、そんな彼女の失礼さが浮き彫りになってしまった。

 番組では「もしエレベーターが緊急停止したら」という状況を設定し、滝沢カレンが冷静に対処できるかモニタリング。非常用の連絡ボタンで助けを求めるまでは良かったのだが、一緒に閉じ込められていた男性(仕掛け人)を「男」呼ばわりするなど失礼な発言が。その後も男性の特徴を聞かれ、「ぴちぴちのリュックサック」「でもお腹がすごく…… て言ったら失礼か。ごめんなさいね」「これからダイエットするのかもしれない」などと答えている。本当に裏でもこんな感じなら、確かに“悪口を言ってる”と思われかねない。



 また『インテリが知らない世界のおバカ疑問』(日本テレビ系)では、日本に来ている外国人たちにインタビュー。19歳のドイツ人女性に「日本だと30歳ってくらい大人っぽい」と言うなどやりたい放題で、視聴者からは「失礼過ぎて見てられない」といった声が上がっている。

 その失礼な発言が面白がられてきた滝沢カレンだが、「そろそろキツくなってきた」という視聴者の声も増加している。いつまでこのキャラが「面白い」と喜ばれるだろうか。

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