えなりかずきはナンパ師?「ナンパは苦にならない」

messy / 2019年7月30日 16時0分

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 はるか昔から行われている、男と女の真剣勝負“ナンパ”。今も繁華街などでは多くのナンパ師が撃沈しているかもしれないが、芸能人のナンパ事情はどのようになっているのだろうか。

 醸しだされる色気から“国民の愛人”などと呼ばれる橋本マナミは、『橋本マナミのヨルサンポVI』(フジテレビ系)でナンパエピソードを告白。今はだいぶ減ったそうだが、以前は渋谷などで男性から「久しぶり!」などと言われナンパされていたという。

 またエレベーターの中で、おじさんから「これでどう?」と100万円を見せつけられたこともあったそうだ。これにネット上では、「エレベーターの話はかなり怖いけど、100万円ってすごい……」「やっぱりそれほど“いい女”だったんだな」「それだけ必死になる気持ちもわかる」といった声が上がっていた。

 橋本マナミはナンパ「される側」のエピソードを明かしたが、ナンパ「する側」のエピソードを明かしたタレントもいる。庄司智春は、妻・藤本美貴を路上でナンパ。えなりかずきも実は「ナンパは苦にならない」ナンパ師なのだという。



●庄司智春

 まずはお笑い芸人の庄司智春。彼は2009年に元モーニング娘。の藤本美貴と結婚。すっかり愛妻家キャラが浸透し、「ミキティー!!!!」と叫ぶ謎の芸風もお馴染みとなった。そんな庄司智春は以前、自信のブログで藤本美貴との馴れ初めを公開。これによると彼は、渋谷のスクランブル交差点で現妻と出会ったそうだ。

 当時彼は田村淳が運転する車の助手席に乗っていたのだが、田村淳が「あれ? ミキティじゃない?」と交差点を渡る藤本美貴を発見。悪ノリで追いかけることになり、「SHIBUYA109」の中で追いついたという。これが2人の出会いで、庄司智春は「簡単に言えばナンパかな?」と説明。しかし続けて「でもナンパという簡単な話では片付けられないほど、本当に運命と思ってます」とも綴っていた。

●えなりかずき

 お次は『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で一世を風靡したえなりかずき。あまりナンパとは結びつかないキャラクターだが、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)でナンパについて言及したこともあった。番組内で彼は「ナンパは苦にならない」とパリピな発言をして、共演者から驚きの声が。また例え振られたとしても、「30人で1人上手くいけばいい」という考え方なので気にしないそうだ。

 まるで歴戦のナンパ師のようなナンパ論だが、実際えなりかずきには好色な一面もありそう。以前『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)では、中村静香がドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)撮影時の裏側を暴露。共演したえなりかずきが、アドリブでいきなり抱きついてきたという。しかしこれに視聴者からは、「セクハラなのでは?」といった指摘があり、実際、中村静香は不快感や恐怖を覚えたかもしれない。

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