滝沢秀明は超敏腕、引退して凄腕社長になった芸能人たち

messy / 2019年8月25日 16時0分

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 ジャニーズアイドルとしての現役を引退後、「株式会社ジャニーズアイランド」の代表取締役社長に就任して人々を驚かせた滝沢秀明。当初は“お飾り社長”との悪評も飛び交っていたが、裏方として存分に手腕を発揮しているようだ。

 特にファンの間で評価されているのは、同社が提供するジャニーズJr.の公式エンタメサイト「ISLAND TV」。アイドルたちが自ら撮影した動画やコンサートの生配信などが配信されており、「ファンが求めているものをわかってる」「ジャニーズって閉鎖的なイメージだったけど、タッキーが社長になってから変わった」と称賛されている。昨年はテレビやラジオ番組などで「ジャニーさんに親孝行をしたい」とも語っていた滝沢秀明。今後はどのようなプロデュースを仕掛けてくるのだろうか。

 今回はそんな彼のように、引退して社長になった芸能人を紹介していこう。



●大内登

 まずは元芸人の大内登。名前を見てもピンとこない人が多いかもしれないが、ビビる大木の元相方だ。すっかりピン芸人としてのイメージが定着しているビビる大木だが、元々は“ビビる”というコンビで活動。解散後は別々の道を歩み、ビビる大木だけが芸能界に残った。

 そんな元ビビるの大内登は、現在SWEAT株式会社という映像制作会社の代表取締役に。『セカイ系バラエティ 僕声』(TOKYO MXほか)や『番組バカリズム』(NHK)などの制作に関わっている。また以前放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、“頭蓋骨骨折経験者”として出演したことも。とある番組の収録でソリに乗り、ゲレンデのレストハウスに激突して頭蓋骨を割ってしまったのだという。この放送に視聴者からは、「ビビる大木ってコンビだったの!?」「ビビる大木の元相方初めて見た」といった声が上がっていた。

●あやまん監督

 お次は女性宴会盛り上げ集団“あやまんJAPAN”のあやまん監督。「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」というフレーズで一斉を風靡したあやまんJAPANだが、2014年に「あやまんJAPAN株式会社」を設立して活動している。代表取締役はもちろんあやまん監督で、社長業に尽力。以前彼女が出演した『1周回って知らない話』(日本テレビ系)によると、年商は数千万も稼ぎ出しているそうだ。

 また「あやまんJAPAN」公式チャンネルでYouTuberとしても活動しており、持ち前のパリピっぽさでおもしろ動画を多数投稿。チャンネル登録者数は8月21日時点で3万7005人とまだまだ少ないが、ある意味彼女は過激系YouTuberの元祖といえるかもしれない。ちなみに「あやまんJAPAN株式会社」のモットーは、「DDD(何処でも誰でも大丈夫)」とのこと。今も様々なところで、宴会を盛り上げていることだろう。

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