前田敦子が衝撃告白…噂の顔面を自虐し、あの熱愛疑惑も全否定で笑い飛ばした!!

messy / 2014年3月25日 18時0分

写真

 AKB48を卒業後、女優として映画やドラマでますます活躍中の前田敦子(あっちゃん)。3月22日、23日と二夜連続で放送されたTBSの大型スペシャルドラマ『LEADERSリーダーズ』では、人妻という自身初めての役柄を熱演。旦那さん役が“えなりかずき”だったことになんとも言えない違和感を覚えたのだが、一夜目の放送でえなり君があっという間に徴兵されて、その後戦死してしまうという悲しい結末が訪れ、ほとんど夫婦らしいシーンを見ることができなかったのである。初めての人妻役はすぐに未亡人役となってしまったものの、あっちゃんの男性ファンはえなり君との夫婦らしい絡みがなかったことに、ホッとしていたのではないだろうか?

 そんな初人妻役を演じた同ドラマの番宣を引っ提げて、前日の21日に放送された『A-Studio』にゲスト出演したあっちゃん。MCの笑福亭鶴瓶とガッツリ共演するのは今回が初めてだったようだが、鶴瓶の息子である俳優の駿河太郎とは2年前にリリースされた2枚目のソロシングル曲「君は僕だ」(キングレコード)のPVで恋人同士役として共演したことがあるそうだ。このPVでは酔っ払ったあっちゃんを太郎さんがおんぶしているシーンがあって、それを見た鶴瓶パパは「おかしなことやん、自分の息子が(前田敦子を)おんぶしてんねんで~!」と、国民的アイドルと息子との密着過ぎるシチュエーションになんとも不思議な気分になったらしい。

ブス会?

 今年でAKB48を卒業してから丸2年になるというあっちゃんは、在籍時の心境を振り返っていた。AKB48がデビューした頃、プロデューサーの秋元康に指名されて、グループのセンターを務めることになったあっちゃんは、その重要な立ち位置に「なんで私が?」と常に疑問を持っていたそうだ。アイドルなのに目立つことがイヤだったという彼女は、センターである自分だけ違う衣装が用意されていることなどにも不満があったのだとか。泣いたりわめいたりして、そういったさまざまな不満を周囲のスタッフにぶつけていたあっちゃんに対して、さすがの秋元さんからも「扱いにくい女」と言われたそうだ。

 また、かつて出演したドラマ『Q10』(日本テレビ系)での共演をきっかけに仲良くなった友達グループの話が出たのだが、そのグループ名にはなぜか“ブス会”という名前が付けられていた。柄本時生・池松壮亮・高畑充希、そしてあっちゃんという4人の若手役者メンバーで構成されているらしいのだが「メンバー的にブス度が低過ぎなのでは?」と疑問に思った。

messy

トピックスRSS

ランキング