辻仁成、女装して愛人とデート? 離婚劇は大いなる陰謀か、それとも…

messy / 2014年4月1日 17時0分

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 離婚秒読みと言われ、ここ数日報道合戦となっている中山美穂(44)・辻仁成(54)夫妻。もともとバンドマンだった辻だが、2009年、ハードロックに目覚め、「時代は中性」「きれいなおじいさんを目指す」と突如宣言したことがすべての始まりだという。

 それまでは無精ひげを生やし男くさい外見だった辻だが、一転、サラサラロングヘアで超スレンダーボディ&お肌ツルツル(当然ひげなどない!)へと変貌、おまけに上目づかいの自撮り写真をアップしまくるようになり、「中山美穂の旦那がイメチェンしすぎ」と早くからネットでは話題になっていた。今回の離婚騒動は、妻である中山が辻のこの変貌と極端なナルシストぶりについていけず、二人の間に心の溝が生じたためだとあちらこちらで報道されているが、ここにきてまた新たな情報が飛び出した。それは、辻に女装癖&女性関係があるというものである。

 新たなネタを披露したのは芸能リポーターの井上公造氏で、29日放送の関西ローカル番組『あさパラ!』(ytv)にて「女装癖&愛人の存在」を暴露。井上氏は中山のTwitterをスタート当初からチェックしており、中山の心の揺れとその背後にある辻の女性関係について読み取ると、一年前から辻の女性関係を調査。すると一人ではなく複数の愛人がいたことがわかったというのだ。まぁそれだけならすでにバツ2という辻の女性遍歴からしてそんなに大きな驚きはないかもしれない。しかし……ある愛人に会いに行った際、なんと辻は女装していたというのだ。「時代は中性」のはずが、中性じゃなくて女性に傾いちゃっている。あなたもうそこ飛び越えちゃってるじゃないですか、と突っ込まずにはいられない。

 複数いるとされる辻の愛人のうちの一人は、辻の実家がある福岡在住の女性であるらしい。井上氏によると、辻は福岡に中山と息子を連れて帰省。自分の両親と妻子の4人に近場への小旅行をセッティングしておきながら、自分は仕事にかこつけて旅行には不参加。そして福岡在住の愛人に会っていたのだという、しかも女装姿で。いったいなぜわざわざ女装で? と疑問が生じるが、井上氏曰く「きれいな自分を見てほしかったんじゃないかな」ということらしい。

 けれど「彼女の部屋で遊び半分で女装してみちゃった」的なノリならともかく、本格的な女装は、その趣味を理解していたり、同じ趣味を持っている女性でない場合はドン引きなのでは? しかも辻はエステ通いにかなりの金額を注ぎ込んでいたらしい。54歳の彼氏のお肌が自分よりツルツルピカピカだったりしたら、正直、複雑な気持ちかもしれない。

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