“過剰な束縛”に嵐もドン引き 鈴木奈々の唯一の芸は封印されるのか

messy / 2014年4月26日 12時0分

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 今年1月、一般男性“サイオ”(※苗字がサイトウだから)との入籍を発表したタレントの鈴木奈々(25)。かねてよりバラエティ番組などでそのラブラブぶりを語ってきたうえ、「結婚したい!」とプロポーズを要求するなど、彼氏の存在を公にするスタイルを貫いてきたが、晴れて夫婦となった今でも、この方向性にブレがない。

 2月、イベントに出席した際には「結婚してからけんかが増えた」とこぼしつつ「昨日、彼に焼き肉に連れていってもらって、話し合って、めちゃくちゃ仲が深まりました」と仲直りしたことも報告。「旦那さんが優しいから包んでもらってます。仲直りのキスも増えた」など相変わらずの惚気を見せた。ところが4月19日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で夫への“行き過ぎた束縛ぶり”を開陳し、司会の嵐が引いていた、ということが話題となっている。

 番組では浮気防止の極意として“とにかく束縛する”とし「浮気は絶対に許せない。(職場の付き合いでも)女子とカラオケ行くのは個室なのでダメ。帰らせます」と言い切った。付き合いのカラオケは仕方ないのではないか? といった質問をぶつける嵐のメンバーたちにも「お酒が入ると何をするかわからない」と一歩も引かない。さらには日中に夫が食べたものやその値段までLINEで報告させていることも明かし「離れててもいつも一緒っていうのが大切」と力説した。

 これには司会の嵐メンバーだけでなく、ネット上でも“ドン引き”の声が多数となっており、その他「二股されたトラウマでもあるんだろうか」「過剰過ぎて引くどころか逆に尊敬してきた」など、心配の声やむしろその徹底的な姿勢に感服する声もみられる。この日の放送では「夫とはキスを“1日200回”を目標としている」など、かなり高い目標を掲げていることも明かしており、この過剰な回数もまた、束縛のひとつの形ともいるだろう。

 4年半の交際を経ての結婚であるから、新婚ゆえのハイテンションでこうした行き過ぎた行為をしているというわけでもなく、もともと束縛系だったのだと思われるが、こうした過剰な束縛は夫の“妻離れ”を加速させることもあり得る。

 人気パティシエの鎧塚俊彦氏と結婚しているタレントの川島なお美は2012年、「女性自身」(光文社)に『川島の過剰な束縛に鎧塚氏がうんざりしている』ことを報じられている。記事が出る1カ月前に鎧塚氏はバラエティ番組で川島の過干渉を明かしているが、その番組によれば、川島は夜に飲み歩く鎧塚氏のもとへ「いま隣の店で飲んでいるんだけど、そろそろ一緒に帰らない?」とメールを送ったのだという。背筋の凍った鎧塚氏はケータイの電源を切ったが、その後川島は鎧塚氏の同行者に電話をかけ、“旦那を飲みに連れて行かないでくれ”と切り出したというのだ。記事には、こうした川島の行動にうんざりした鎧塚氏が家に帰らずお気に入りのサウナに連泊しているとあった。

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