いざ米国進出! ガガ様の前座を務め黒歴史を払拭したいアイドルグループとは?

messy / 2014年5月18日 12時0分

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 K-POPアイドルは無駄に海外に行きたがるのが性分。特にアメリカで活動することは箔付けにもってこい~とあって、誰もがかの地への進出を目指します。

 嫌われ度NO.1の女の子チーム、T-ARAもアメリカから呼ばれたことをモリモリに盛って箔付けに利用しようとしたクチ。でもこのご時勢、何でもかんでもYouTubeにアップされるので、事は簡単には運びません。

「ちょうど1年前、T-ARAのメンバー4人からなるT-ARA N4がアメリカの歌手、クリス・ブラウンから招聘され、彼のステージに立つことを発表したんですよ。でも、YouTubeにアップされた当日の模様を見てみると、招かれたのはコンサートではなく、小規模なプールサイドのパーティーで、何だか話しが違うぞ、と。で、彼女らが歌っている途中、クリスがDJにカラオケの曲を止めさせて自分の新曲を宣伝するわ、再開しても最後まで歌わせてもらえないわ……で散々な結果に。見てられませんでした」(韓流ライター)

 このパフォーマンス前は、クリスやスヌープ・ドッグといった大物をフィーチャーした曲でアメリカ進出を宣言した4人ですが、よほどのショックだったのでしょう。パーティー後の彼女らがアメリカについて語ることはなくなりました。

 これと同じように、当初はビッグネームとのコラボをぶち上げ、威勢よくアメリカに向かうも、その後、ヨレヨレになるという例は枚挙にいとまがありません。

 そして近々、同じ轍を踏むこと必至なのが、本コラムでも登場率の高いCRAYON POP(クレポ)。「モモクロと関ジャニとルパン三世をひとつの袋に入れてシャカシャカすれば、一丁上がり!」的な女性アイドルグループです。

 デビュー当初から日本でも活動してきたクレポがアメリカに目を向けるのには、ワケがあります。しかもその理由が結構ブラックなんだとか。

「2012年夏から日本でも活動を開始したクレポですが、翌年の夏から大久保系の会社が招聘元となったため、大久保アイドル※に転身。8月には新宿にあるキャパ800名のライブハウスでコンサートを行い、ライブ前には大久保の街で大量のタダ券を配布。フロアの約半分は大久保商工会風な人や留学&ワーキングホリデーの韓国人で埋まりました」(大久保関係者)
※東京の一大コリアンタウン・大久保を拠点に活動するK-POPアイドルのこと

初音ミクからのバトンタッチ!

 そして同年末にはお台場でも無料コンサートを行い、「脱大久保アイドルか?」との期待が高まった矢先、ある事件が彼女らを襲います。

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