“自己満足”の声続出、西山茉希の絵本がヤバい!

messy / 2014年5月17日 12時0分

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 2013年6月に大衆演劇俳優・早乙女太一(22)と入籍し、同年10月に第一子となる女児を出産したモデルの西山茉希(28)が、絵本作家デビューを果たした。5月10日から朝日新聞・東京本社版の広告スペースに、ストーリー広告特集『いのちのとけい』として掲載。後日、製本したものを読者へプレゼントすることが予定されているという。

 この『いのちのとけい』はシリーズもので、ウェブサイトと紙面で展開されてきた。これまでは佐々木希が旅行先の写真などを掲載したり、山田優のドキュメンタリームービーが紹介されている。西山の企画は第四弾。紙面と同時に特設サイトでも公開されており、こちらでは、西山が絵本を朗読した音声も聞くことができる。

 全編の文章とイラストを完全オリジナルで書き下ろしたというこの絵本、しかも朗読つきという気合いの入った作品だ。早速特設サイトをチェックしてみたところ、おそらく誰もが予想したとおり、出産にまつわる内容となっていた。

 「ちいさないのち トクトクうごいてる ちいさないのち クルクルまわってる」とある冒頭は、ハートにしっぽがついたような物体と一緒に、大豆のようなものが動いているイラスト。精子と受精卵にしか見えないのだが……。「すこしずつすこしずつ おおきくなって すこしずつすこしずつ かたちになってく」と受精卵はどんどん成長しやがて出産を経てママと対面する……というストーリーだ。お腹の子供が少しずつ大きくなるにつれ、やがて母親となる女性(西山)の気持ちも少しずつ変わっていく。最後は「生んでくれて ありがとう 生まれてきてくれて ありがとう」と、子供から生んでくれた母への感謝、母から無事に生まれて来てくれた子供への感謝をつづっている。イラストは背景がパステルトーンではあるがサインペンらしきもので全て描かれており、お世辞にも絵心があるとは言いがたく、雰囲気勝負のヘタウマ枠だ。

 「女性自身」(光文社)によれば、西山は母乳育児のためか“娘はスクスク大きくなっているけど、私はヘロヘロ”とこぼしていたという。そんな西山に夫の早乙女は東京ディズニーランドで家族サービスをしたと報じられている。

 母乳育児はただでさえ体力を消耗するうえ、今回の『いのちのとけい』は構想から約半年をかけて制作されているというから、出産した一カ月後から育児に奮闘しながらこの絵本を作り上げて来たことになる。表にこそ出ない仕事ではあったが、ママタレとしては復帰が早い方だろう。

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