恋愛できない小泉今日子を唸らせた松岡昌宏の口説き文句とは?

messy / 2014年7月1日 16時0分

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 鎌倉を舞台にした大人のラブコメディ『続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)が6月26日の放送で最終回を迎えた。ダブル主演を務めた小泉今日子と中井貴一による、漫才コンビのような息の合った軽快なセリフの掛け合いが素晴らしく、一昨年放送された前作(『最後から二番目の恋』)同様に毎週楽しい時間が流れていた。

 中井さんの兄妹役として脇を固める飯島直子・内田有紀・坂口憲二らとの印象的な朝食シーンなども、本当の兄妹のような絶妙な間合いで、キャストたちの仲の良さがテレビ画面から「これでもか!」と言わんばかりに伝わって来ていた。彼らが醸し出す、セリフなんだかアドリブなんだか素なんだか、境目のわからないほどリアルで自然な空気感に包まれながら、私は毎週笑ったり泣いたりほっこりさせて頂いた(素敵なドラマをありがとうございます!)。

 そんな同ドラマで、48歳独身という等身大のキャリアウーマン“吉野千明”役を好演していたキョンキョンが、最終回を目前にした6月18日と25日に放送されたTOKIOの冠バラエティー番組『TOKIOカケル』(通称・『トキカケ!』)にゲスト出演していた。

 ドラマでは恋する女性を演じながら、実生活では「恋愛の仕方を忘れた!」と明かし6年もの間、恋愛をお休みしているというキョンキョン。それを聞いて心配したのか『トキカケ!』では番組をあげて、彼女の恋愛力を復活させようと2週に渡り“恋愛バックアップ大作戦”的なスペシャル企画を放送。

 18日の放送分では「恋から遠ざかってしまった理由」について、キョンキョンに近しい方々にVTR取材した模様が流れた。大人気朝ドラ『あまちゃん』(NHK)にて親子役で共演した能年玲奈は「撮影現場で男の人よりも、もの凄くカッコイイから……」と姐御肌が行き過ぎて、男前なカッコイイ振る舞いを見せまくっていた小泉ママを照れ臭そうに分析していた。

 『続・最後から二番目の恋』で共演し、公私共に妹分的存在の飯島さんは「飲んでる時に“スケバン”になる!」と今日子姉さんの酒の席でのヤンチャな素行を暴露しながら、恋愛できないのは「お酒で失敗するから!!」と痛いところを指摘。あちゃ~!

 同じく同ドラマで共演し相手役を演じた中井さんはキョンキョンについて「全部自分で出来る人」「良いバランスで男と女が内在しているので、(恋人は)いらないですよね!」と、心理カウンセラーばりに分析して、彼女にはそもそも恋人の必要性がないことを断言。

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