あのアメリカ中華の名物が自宅でできる!マーマレードとオイスターソースで甘辛オレンジチキン

michill / 2019年4月27日 12時0分

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ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。甘辛のおかずチキンなのに爽やか!甘みはマーマレードジャムで、爽やかさは、フレッシュなオレンジ。オイスターソースのコクが決め手のタレをたっぷり絡めた、オレンジチキンをご紹介します。

このレシピを試すのにかかる時間

  • 約20~25分

オレンジチキンとは

ハワイが発祥の地とされる、アメリカンチャイニーズ料理のひとつです。

陳皮というみかんの皮を乾燥させたものを使った、甘辛の四川料理がベースになったとされていて、アメリカのファーストフード店パンダエクスプレスが火付け役となり、広がった人気料理です。

そんなオレンジチキンを、家庭でも簡単に作れるようアレンジしました。

マーマレードとオイスターソースのオレンジチキンのレシピ

材料(2人分)

・鶏もも肉…1枚(300g前後)
・オレンジ…1個
・生姜…1/2かけ
・にんにく…1かけ

A卵白…1個分(S~Mサイズ)
A片栗粉…小さじ2

Bオイスターソース…小さじ2~3
Bマーマレード…大さじ1~1.5
Bしょう油…小さじ1
B酒…小さじ2

・赤唐辛子…適量
・塩コショウ…適量
・青ネギ…適量
・オリーブオイル…適量(またはお好みの油)

オレンジの準備

オレンジは、果実と果汁に分けて使います。

① オレンジの外皮を剥き、中身を取り出す。

② 薄皮に沿って包丁をVの字に入れ、実をひとつずつ三日月形に切り取る。(全部取り出さなくても大丈夫です。小さいものは果汁に回します。)

③ 残った薄皮をビニール袋または絞り袋に入れ、手でギュッと握り、果汁を50ml程度絞っておく。

作り方

★鶏肉を揚げ焼きにする。

① 常温に戻した鶏肉は、やや大きめのひと口大または食べやすい大きさに切りわけ、塩コショウで下味を付ける。

② ボウルにAの材料を入れ、よく混ぜ合せたら、①を入れ絡める。

③ 熱したフライパンに、やや多めのオリーブオイルを入れ、②の皮目を下にして入れていく。

④ 中弱火で2分ほど焼き、こんがりしてきたら裏返し更に2分程度揚げ焼きにしたら、一旦取り出しておく。(この時、カラッとさせるために、あまりいじらないようにします。)

★ソースを作る。

⑤ Bの材料とオレンジの果汁を全て合わせておく。

⑥ 同じフライパンに、みじん切りにしたにんにくと生姜、赤唐辛子を入れる。
(油が多く残っている時は、キッチンペーパーで拭きとってください。)

⑦ 香りが出てきたら、⑤を入れひと煮立ちさせ、とろみが出るまで煮詰める。

★仕上げる。

⑧ ④の鶏肉を⑦に戻し、絡める。火を止めたらオレンジの実を入れる。

⑨ 皿に盛り、青ネギを散らしたら出来上がり。

ご飯の上に乗せても良し!

サラダ菜で巻いても良し!

メーカーによって、マーマレードの甘みやオイスターソースの塩味がそれぞれ違いますので、味見をしながら調節をして下さいね。

生のオレンジを使った爽やかなひと品、ぜひ、作ってみて下さい!

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