高校生がTOKYO FM 生放送ラジオ収録見学! ラジオ局ってどんなところ?

進路のミカタ / 2019年4月18日 12時3分

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皆さんは日頃ラジオを聞きますか? 好きなアーティストや芸能人がきっかけで、ラジオを日常的に聞いている高校生もいるかもしれません。

3月26日(火)、東京・半蔵門にあるラジオ局・TOKYO FMで、マイナビ進学会員の高校生がラジオ生放送の現場見学に参加しました。当日はTOKYO FM局舎内を見学したり、社員の方から話を聞いたり、有意義な時間を過ごしました。今回はその模様をレポートします。

■高橋みなみさんの生放送番組を見学!

当日は、関ひなのさん(高2)、那須瑛さん(高2)、浦口梨奈さん(高2)の3人が参加。マスコミ業界に興味がある、高橋みなみさんが好き、ラジオの運営に興味があるなど、参加の理由はさまざまでしたが、普段体験できないTOKYO FMの局舎内を見学できるとあって、ワクワクしている様子でした。

最初にラジオを収録するスタジオ見学に訪れた3人。生放送の収録にも使われるというスタジオはコンサートホールのような雰囲気で、音響システムも最新のものが入っているそう。音響機材に興味のあるという参加者の浦口さんは、目を輝かせながら機材に関する質問をしていました。

そしていよいよ生放送番組『高橋みなみの「これから、何する?」』のスタジオへ移動。スタジオ内に高橋みなみさんの姿を見つけると、一斉にテンションが上がりました。この日のゲストはback numberの皆さんで、高橋みなみさんと「バンドマンとしての流儀」をテーマにトークが盛り上がりました。現場では番組担当プロデューサーの田中さんが同席してくださり、生放送ではその日の天気に合わせて選曲したりすること、番組放送中もTwitterをチェックしながらリスナーの反応を見ているなど、生放送番組がどのように進行していくのか詳しく説明してくださいました。

見学が終わると高橋みなみさんのファンの那須さんは「高橋さんの上手なトークが見られてうれしい」と満足した笑顔を見せてくれました。

■TOKYO FM 広報担当の方に伺う、ラジオ局での仕事

局舎内の見学後、TOKYO FMで広報の仕事をされている、岡田啓輔さんにお話を伺いました。


―― 広報ではどのような仕事をしていますか? 

広く言うと、ラジオをいろいろな人に広める仕事をしているのですが、具体的には3つの仕事をしています。

1つ目は、新聞のラジオ欄に載せる文章を書いています。番組で何をやるのか、どんなゲストが来るのかなど、少しでもリスナーの目に留まる言葉を1行から3行で考えるコピーライターのような仕事です。

2つ目は、話題性のあるゲストが出演する時に、メディアの方へプレスリリースを出しています。ニュースとして取り上げてもらえるような文章を作成しています。

3つ目はSNSの更新です。最近はTwitterで日常のこともTweetするようにしています。例えばTOKYO FMがある半蔵門で桜が咲き始めましたとか、少しでも目に留まってもらえるようなリアルな出来事を発信するようにしています。

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