新体制メンバー6人に聞く!はちみつロケットの「過去」「現在」、そして「未来」

進路のミカタ / 2019年6月10日 12時2分

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結成以来、センター兼リーダーとしてグループを引っ張ってきた雨宮かのんさんが6月8日開催の「雨宮かのんラストライブ Diary〜未来〜」をもって卒業、6人体制で新たなスタートを切るアイドルグループ「はちみつロケット(以下、はちロケ)」。
今回は新たな思いで新体制に臨む6人に「過去」「現在」「未来」をキーワードに、これまでのグループの歴史や、今後の夢についてお話を伺いました。

■〜過去ⅰ〜3B juniorから新グループ結成。この7人で本当に良かった!

――まずは、はちロケ結成までの道のりを振り返ってもらえますか?

播磨怜奈 はちロケメンバーがそれぞれ「3B junior」として活動していたころ、かなり遅い時間にスタッフさんから電話があって、「明日何時までに○○スタジオに来てください!」って突然呼び出されたんです。

華山志歩 そうそう。それが行ったこともないスタジオで、いつもだったら連絡事項はメールなのに、わざわざ電話だったから、「何かやらかしちゃったのかな……?」と思いました(笑)。

塚本颯来 それで指定された場所に行ったら、「グループを結成する」というお話で。でも最初に呼ばれたのは5人だけだったんです。

森青葉 私と公野(舞華)は入っていなかったんですよ。それから数週間後に新グループの5人で写真撮影をする機会があって、私たちも呼ばれたんです。そこで、いきなり5人の中に入れられて……。「7人のほうが、バランスがいいから!」ってスタッフさんに言われて、グループへの加入が決まったんです。ただ、そんなふうに後から追加で入ったから、5人がどう思ってるのか最初は心配でした。

公野舞華 うん。正直不安だった。

華山 あのときは、2人がどうこうじゃなくて「5人で何が足りなかったんだろう」って気持ちはありました。でも、結果的に7人で本当に良かったです。

澪風 そうだね。公ちゃん(公野)ともりりん(森)はとってもパワフルだから、別のグループにいたら手ごわい(笑)。はちロケに入ってくれて良かった!

森 当時の3B junior内には、はちロケの他にもいくつかチームがあったので、「次はどこがメジャーデビューなんだろう」って、モヤモヤしていましたね。はちロケ結成後も、しばらくは並行して3B juniorの活動を行っていたので、普段は仲が良かったんですけど、イベントなどで競い合うことがあるとバチバチしてました。

澪風 それぞれのグループが本気でメジャーデビューを目指していたから、心の中では競い合っていましたね。


――そんな中、はちロケがメジャーデビューできた理由を自己分析すると?

森 光るものがあったからでしょうね(笑)。


――なるほど(笑)。心が折れることはなかったんですか?

塚本 2016年の3月から「はちみつロケット50番勝負」と銘打って年内に50本のライブを開催したんです。それが終わったら「いよいよメジャーデビューかな」って気持ちもあったんですけど、何もなかったんですよ。しかもどんどんライブの回数も減っていたので、正直「私たち終わってしまったのかも……」って思いました。でも、翌年11月3日に「前前前進!!!」というワンマンライブを開催して、そのタイトルにもある通り、気持ちを新たにして前に進むことができたんです。

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