【例文あり】先輩の実例を紹介!証券に受かるための志望動機の書き方と具体例

楽天みんなの就職活動日記 / 2016年11月17日 12時0分

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ここでは証券のESに特化した書き方をご紹介します。基本的なESの書き方から始まり、証券の特徴や求められる人物像を探ることで、通るESの極意をお伝えしていきます。

大手証券会社の業界マップ

業界1位 野村證券 業界シェア40%を誇り、圧倒的な存在感があります。業界2位 大和証券業界3位 SMBC日興証券業界4位 みずほ証券業界5位 三菱UFJ証券ホールディングス

証券会社の仕事とは?

(1)ブローカー:委託売買投資家や企業から投資を委託され、変わりに株の売買を行う人です。取り次ぐ際の手数料が、証券会社の儲けになります。(2)セラーブローカーと似ていて、市場に出ている株式を投資家や企業に売る人です。ただし、ブローカーと違って余った証券を買い上げる必要がないのが特徴です。(3)ディーラー一般投資家と同じように、市場判断をし株の売買を行います。ニュース番組などで、ブローカーがチャートを見ながら売買を行っている姿がよく見られます。証券会社といって想像する仕事の多くは、ブローカーのやっている業務内容だと言えます。(4)アンダーライター株式会社の有価証券や、国の国債が売り出される時に一気に買い付ける人のことです。証券会社はこの買い取った有価証券を、投資家や企業に小出しにして売却していきます。

証券会社が欲しい人の人物像

(1)専門的知識のある人証券はいろいろな業界の企業が発行しています。燃料・医療・広告など、どこかの業界に特化した知識があるとその分野でアドバンテージを発揮することができます。投資判断をするにも事前知識があると、スムーズです。(2)プレッシャーに強い人人のお金を預かり、そのお金を投資に使うわけです。損をすれば、判断した自分の責任になることもあります。それだけで昇進できない・クビになるなんてことはありませんが、トライアンドエラーを繰り返し続けられる強い気持ちが必要です。(3)論理的思考力の高い人どこに投資するのか、このあとのチャートがどんな動きをするのか、論理的に考え投資家に説明できる力が必要です。(4)仮説構築能力の高い人論理的思考力だけでは、前に進めません。予想のできない事象に対し、仮説を立て検証していくことが必要です。仮説も正しい方向で、さらに高い精度が求められます。

証券業界の志望動機の書き方

(1)なぜこの業界を選んだのか数ある業界の中でも、なぜ証券を選んだのかを明確にしましょう。例えば、お金がお金を生むその制度に惹かれた。チャンスをつかめば、何倍ものリターンが得られるその可能性に夢を感じる。など、この業界への率直な憧れや選んだ理由を示します。ただ理由を言うだけではなく、大学での勉強や実際に自分で投資経験のある人はそういった実体験を踏まえてみるといいでしょう。(2)その中でも、なぜこの企業なのか証券の中でも、なぜ1つこの企業を選んだのか。例えばシェア・業界での立ち位置・得意とする投資分野・社風を含め、あえてこの企業を選んだ理由を明確にしましょう。(3)自分の強みを、求められる人物像に落とし込む自分を取るべき存在だと示すために、強みと欲しい人物像をリンクさせます。

先輩の志望動機例

・野村證券入社後はリテールで多くのお客様と関わり、資産運用のコンサルティングを通して高度な専門性はもとより、お客様が何を求めているのかを察知することができる洞察力と人を惹きつける人間力で勝負をしたいと考えています。今までの人生で人との関わりを大切にしてきた私にとって営業は最も顔と顔を合わせることで成り立つビジネスだと感じています。▽野村証券のその他の実例はこちらhttp://www.nikki.ne.jp/es/8604/?l-id=inevent_matome_es8604・大和証券グループ本社証券業界は一分一秒常にマーケットが変わるため、金融業界の中でも特に信頼関係に重きが置かれより売り手の人間性・専門性が問われると考えました。そのような環境に身を置き成長ができると感じました。中でも貴社はファンドラップや大和ネクスト銀行、事業承継など、他社に先駆けより高い付加価値のサービス提供のためにいち早く取り組んでいる点に魅力を感じ、私もそのように他人とは違うこと、違う手法にどんどん挑戦したいと考えました。▽大和証券のその他の実例はこちらhttp://www.nikki.ne.jp/es/8601/?l-id=inevent_matome_es8601・みずほ証券本社・支店・営業所を上回る168ヵ店ものプラネットブースを有し、個人のお客様には多彩な金融商品・サービスを提供することが可能な点が私にとっては一番魅力的に感じました。どこに行っても、目にすることができる。店舗数が多いことということは、なによりも、身近な存在に感じて頂く上で大きな強みであるのではないかと感じます。▽みずほ証券のその他の実例はこちらhttp://www.nikki.ne.jp/es/51163/?l-id=inevent_matome_es51163

強い思いと、顧客との信頼関係が大切

証券の世界で生きていくためには、自分の軸を曲げな強さが必要です。ただし、それだけでは自分よがりのトレーダーになってしまいます。投資家が本当に求めているリターンとは何なのか、相手が安心できる投資方法は何か。常に投資家の立場に立って、ユーザーライクな行動が求められます。もちろん大きなリターンを得ることも大切ですが、それと同じくらい信頼関係の構築も不可欠です。ESに行き詰まった人は、ぜひ先輩のESを参考にしてみてくださいね。情報元http://gyokai-search.com/

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