育休中のママが在宅で月10~20万円稼ぐ方法とは?

Woman Money(ウーマンマネー) / 2014年7月5日 20時10分

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女性は結婚や出産・育児や介護などいろいろとライフプランが変わることで働き方にも変化が起こります。子育て中のママたちの中には「今は子供が小さいから仕事なんて無理」といって諦めてしまう方も多いのではないでしょうか?

 ところが、『資格活用術』と『自分らしく働く女性』のためのサイトを運営している「キャリア&マネー協会」代表で『資格をお金に換える方法』を出版され、キャリアカウンセラーでもある高村祐規子さんが、「いつでも・どこでも仕事ができる秘訣があります」と仰るので、自身もフリーランスで働く女性として、お話を伺うことになりました。

森田(筆者、以下M):高村さん、どうぞよろしくお願いします。

高村さん(以下T):よろしくお願いします。

M:早速ですが、結婚や出産などでなかなか働くことが困難になった女性がたくさんいらっしゃいます。特に小さなお子さんがいる方だと、再就職するのもハードルが高いという現実があります。そんな中、高村さんご自身がこれまで5,000名以上の方と面談されて、何かお感じになった点はどんなところでしょうか?

T:小さなお子さんをお持ちのお母さんの中でも育休中に「上手に資格を活かして稼いでいる」方もたくさんいらっしゃいます。とはいえ、これまで5,000名以上の女性と面談して、ほとんどの方が何らかの資格を持っているのですが、あまり活用していないことが不思議でした。 

M:確かに資格があるからといって、それがどのようにお金に結びつけられるのかがわからないという方の気持ちはよくわかります。ではそんな方たちに共通点というのはありますか?

■資格を活かしきれていない女性の共通点とは?

 T:資格を持っていても活かしてきれていない人というのは、“仕事とまったく関係ないものを取っている”人が多いです(趣味系は別)。例えば、育休中の女性が在宅で資格を活かして、月10〜20万円稼いでいる人がいます。彼女は「メールで仕事を受け料金は振込にし、不明な点は電話で確認するという流れで仕事をしているので、在宅でできる」と言っています。仕事内容は企画書等の作成です。ちなみに持っている資格はMOSオフィスマスターです。

M:なるほど、育休中でも在宅で月に10〜20万円収入があるというのは、うれしいですよね。仕事に直結する資格のMOSマスター、要チェックですね!

いかがでしたか? 今回は、キャリアカウンセラーの高村祐規子さんに伺いました。女性の仕事は、結婚や出産などのライフイベントに左右されがちです。この機会に、今一度ご自身のワークプランを考えてみてくださいね。

(森田朝美)

【取材協力】

※ 高村祐規子・・・「キャリア&マネー協会」代表。2013年に著書「資格をお金に換える方法」(中経出版)を刊行。高村祐規子さん運営の女性向けセミナーマガジン「神楽坂女子倶楽部」でも情報発信中。メールマガジンの登録はコチラから。

【参考】

※ MOS オフィスマスター

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