かわいい子には旅をさせよ!子どものお泊り準備は「分ける」がカギ

Woman Money(ウーマンマネー) / 2014年7月16日 17時10分

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いよいよ夏本番! 幼稚園や保育園、または習い事などで、この夏お子様だけで宿泊するイベントがあるという方も多いかもしれません。まだまだ一人では荷造りができない年齢のお子様でも、ママと一緒に準備をすることで、「これは自分の荷物なんだと」いう意識とこれから始まるイベントへの期待も高まるはず。

今回は、整理収納アドバイザーである筆者がおすすめする、子どものお泊りの荷造りで役立つアイデアをご紹介します。

■荷物は大小2つに分けよう!

お子様だけの宿泊となると、心配するあまり、あれもこれもと詰め込みがちですが、それがかえって荷物を把握しにくくする原因にもなります。できるだけ最小限にまとめ、カバンがパンパンになるのを防ぎましょう。

そして、宿泊する際に必要なモノと、移動中に必要なモノでカバンを分けておくと便利です。

例えば、大きなボストンバックには、着替えやバスタオル、お風呂セットなどを。動きやすいリュックサックには、水筒、ハンドタオル、ティッシュ、薄手の上着、必要に応じて雨具などを。こうして2つに分けることで、取り出しやすいだけでなく、お子様自身もどこに何が入っているのか把握しやすくなります。

■アイテム別ではなく、日程や目的別で分けよう!

次に、ボストンバックの中身ですが、着替えなど、まだまだ自分で選ぶのが難しい年齢のお子様は、Tシャツ、パンツ、下着、靴下、などアイテム別に入れるより、日程別に着る服を分けたり、または、水遊び用、パジャマなど目的別で分けるのがおすすめです。

そこで登場するのが、“ジッパー付き保存袋”です。 透明で中身が見え、かさばらないのが魅力。表にマジックで、“みずあそび”などと書いたり、絵で中身のモノを描いてラベリングしておけば、お子様にも分かりやすいですよね。そしてボストンバックに入れる際は、ぜひ、“立てて”収納を! 立てることで、上に重なっていない分、ラベルも見やすく、取り出しやすいですよ。

いかがだったでしょうか? 今回は、子どものお泊りの荷造りで役立つアイデアをご紹介しました。

急いでいると、ついついママだけで荷造りをしてしまいかちですが、旅先でお子様が楽しい時間を過ごすためにも、お泊りの準備は、親子で楽しんでやってみてくださいね。もちろんお子様だけの宿泊以外でも使えるアイデアですので、この夏のご旅行にもぜひお試しください。

(石村祐子)

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