知らないと損?赤ちゃん連れに優しい飛行機のサービス5つ

Woman Money(ウーマンマネー) / 2014年7月19日 13時0分

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もうすぐ夏休みがやってきますね! 家族旅行や帰省を飛行機で、という方も多いのではないでしょうか。

しかし、子供を連れての飛行機はママも大変! 特に赤ちゃん連れの場合、いつ泣いてしまうかわからずママも色々と気を遣ってしまいますよね。

でも大丈夫! 実は航空会社各社では、赤ちゃん連れに優しいサービスが充実しているのです。今回は国内線のフライトについて、ANAとJALの情報を基に、3歳未満の赤ちゃん連れのママをサポートするサービスをまとめてみました。

■1:ベビーカー貸し出し

チェックイン時に手荷物として預けなければいけないベビーカー。しかし、チェックイン後の移動はどうすればいいの? そういう時のために空港内で搭乗口まで使えるベビーカーを借りる事ができます。これで広い空港内も快適に移動することができますね。

■2:優先搭乗

搭乗口の係員の方に知らせることで、赤ちゃん連れのママや、妊婦さんは優先的に搭乗することができます。赤ちゃん連れの場合、何かと手荷物が増えてしまうので、早めに機内に入り荷物の整理ができるので是非とも利用したいサービスです。

■3:オムツ交換

機内にはオムツ交換用シートがついた化粧室があります。ただ、やはり機内のオムツ交換用シートは通常のものより狭いので、搭乗前にできるだけオムツ交換をすませておいた方が無難です。また、予備のオムツも準備されていますが、サイズや数に限りがあるのでいつも使っているオムツも用意しておきましょう。

■4:ミルク作り

調乳用のお湯が機内に完備されており、CAさんにリクエストするとミルクを作ってもらうことができます。また、JALでは100%果汁のアップルジュースが準備されており、ANAでは簡単な哺乳瓶の消毒もしてもらえるといったサービスもあります。

■5:ベビーベッド

こちらはANAだけのサービスとなっていますが、機内に取り付けるベビーベッドの貸し出し(10kgまでの体重制限あり)があります。ただし、指定できる座席及び数に限りがあるため、事前に電話での申し込みが必要です。

いかがでしたでしょうか? 赤ちゃんが飛行機で快適に過ごす一番の秘訣はママがリラックスしていること。これだけのサービスが利用できる、ということを頭に入れておき、この夏は赤ちゃんと一緒に快適な空の旅を楽しみましょう!

 (平理沙子)

【参考】

※ ベビーおでかけサポート(スマイルサポート) – JAL(日本航空株式会社)

※ ANAファミリーらくのりサービス【国内線】 – ANA(全日本空輸株式会社)

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