綺麗を維持してカシコク「化粧品代」を節約する3つのポイント

Woman Money(ウーマンマネー) / 2014年7月24日 19時30分

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色とりどりの様々な化粧品、持っているだけでウキウキしてしまうという女性は案外多いのではないでしょうか? 実は“化粧品は、ただ高いモノを買えば良い”という訳ではなく、お金をかけるポイントがあるのです。

そこで、綺麗を維持しつつ、カシコク化粧品代を節約する3つのポイントをファイナンシャルプランナーである筆者がお届けします。

■化粧水は、安くてもいいからとにかくたっぷりつける

化粧水は安いものでもいいですから、ご自身のお肌に合うものを、とにかくたっぷりつけて下さいね。夏のお肌は汗をかいたり、エアコンの効いた部屋で乾燥しがちになったり、強い日差しを浴びたり、何かと過酷な環境にさらされることが多いです。

もちろん高くて優秀な化粧水もたくさんありますが、高い化粧水だと、量を少な目に使う傾向が見られるそうです。お肌にとって一番大事なことは、化粧水の値段ではなくて、とにかくたっぷり潤すこと。一度手のひらの温度で化粧水をなじませて、それからお肌につけるなどの“ひと手間”をかけることをお勧めします。 外出先でも可能であれば、お手持ちの化粧水をスプレーボトルに入れて携帯して、お肌の乾燥を感じたらシュッとひと吹きするのも良いですね。

■口紅は良いモノを、リップグロスは安くて優秀なモノを

口紅は、発色の良さやお肌に馴染む色かどうかが問われる化粧品です。口紅の色でお顔の印象も大きく変わってきますので、出来れば良いモノの方が安心です。

一方、リップグロスは、どちらかといえば発色の良さよりもツヤの良さが大事。最近は安くても優秀なリップグロスがたくさん出ていますので、そうしたモノに目を向けてみるのも、上手な化粧品代節約につながりそうですね。ネットなどで化粧品が安く販売されているところもたくさんありますので、そういったところから、ご自身に合った口紅やリップグロスを探してみてはいかがでしょうか。

■いつか使うかもしれないから…という化粧品は、思い切って断捨離

化粧品を買った時に頂いたサンプル化粧品、昨シーズンの流行カラーのアイシャドー、お土産に頂いた口紅など、“今は使っていないけど、勿体ないから”と化粧ポーチに入れっぱなしになっていませんか? 

化粧品といえども、ある程度時間が経てば、劣化していくのは自然なこと。大切なお肌につけるものだからこそ、本当に納得いくものだけを手元に残して、“いつか使うかも”という化粧品は、この際思い切って断捨離しませんか? 化粧ポーチの中身がスッキリすることで、本当に必要な化粧品が分かり、次に化粧品を購入する時も、手持ちのモノと似たような色なのに、つい買ってしまった、という事を防げるかもしれません。

いかがでしたか? 今回は化粧品の上手な節約法についてお伝えしました。

“ご自身のお肌に合う化粧品を使う”ということが大前提ですが、化粧品のお金をかけるポイントにメリハリをつけるということも、とても大切なことですね。そして、より綺麗を目指すなら、規則正しい生活、野菜を中心としたバランスの取れた食生活、

充分な睡眠でお肌の調子を整えることもお忘れなく!

(高見みほこ)

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