子どもが泣いても大丈夫!親子で通える習い事3選

Woman Money(ウーマンマネー) / 2014年9月28日 23時30分

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子どもが産まれてからは、日々育児・家事・仕事に追われてばかり……独身のときや、子どもが産まれていなかったときの身軽さが恋しくなるときはありませんか?
子どもを家族に預けて趣味や習い事に行くことも良いかと思いますが、少し心配だったり気後れしたりするかもしれません。そこで実際に筆者も通った、子連れで通えるオススメの習い事3選をご紹介します。

■1:ヨガ

ママの習い事の定番ですよね。私が通っていたスタジオはマタニティヨガもありましたが、私は出産してから通い始めました。

そのスタジオのヨガは、まだ自分では動けない赤ちゃんのクラスと、ハイハイができるようになった赤ちゃんのクラスとわかれていました。動き始めると他の子に迷惑をかけないか、行ってはいけないところに行かないかなど心配で集中しにくいかと思いますが、そこはクラスがわかれているので安心。少しの子どもたちの揉め事もお互い様です。途中で授乳している子もいれば、寝ている子、ママを追いかけまわしている子など様々です。

ぜひ、親子で通えるスタジオを探してみてくださいね。

■2:ベビーサイン

ベビーサインとは、まだうまく話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使って“お話し”する育児法です。日頃赤ちゃんに話しかけるときに、ベビーサインを添えながら話しかけます。

歌や遊びを交えながらの教室だったので、子どもも楽しそうにしていました。そして一番嬉しいのは、やはりベビーサインを返してくれたときです! 理解はしているのだろうけど、まだ言葉では話せないときにとても役に立ちました。「おいしい」、「もっとちょうだい」などのベビーサインは、3歳になった今でもやっています。口の中がいっぱいでしゃべれないときですね。

■3:お料理教室

筆者は現在パン教室に通っています。パン作りは発酵や焼きの時間があり、教室の時間も少しかかります。長い間子どもをみててもらうより、一緒に参加できた方が子どもも嬉しいでしょうし、何よりパンをよく食べてくれます!

パン作りの間は、すぐ近くで遊んでいます。赤ちゃんだとおんぶしたままでもOK。もちろん授乳やお昼寝も。焼きたてのパンを試食するのが、最後のお楽しみです!

以上、親子で通える習い事をご紹介しました。

ママが生き生きと笑顔でいることが、子どもにも家族にもとても大切なことだと思います。公園やスーパーの往復だけではなく、近くの子連れで参加できる趣味や習い事を探してみてはいかかですか?

(南あいる)

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