もう探し回らなくてOK!どこにあるか一目でわかるバッグ収納術

Woman Money(ウーマンマネー) / 2014年11月6日 21時22分

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女性にとって、バッグはなくてはならない必需品ですよね。

「洋服に合わせて、流行のバッグが欲しいな~」と思うママも多いはず。でも気付くと、バッグがたくさんありすぎて、「どう収納していいか、わからない」というようなお悩みもよくお聞きします。あと、外出した後のバッグをどこに置いたか忘れて、探し回るなんてことはありませんか?

そこで、整理収納アドバイザーである筆者が一目でわかるバッグ収納法をお伝えします。

■バッグはフックにかける!

毎日使うバッグはどこに置いてますか?

ソファの上やダイニングの椅子というママ、バッグを探していませんか? 置き場所が決まっていないママはぜひ定位置を決めてみてください。

よく置いてしまいがちな場所にフックをつけたり、かごを置くだけで、「帰ってきたらここに置く」と決めておけば、「バッグどこにいっちゃったんだろう!?」と探さなくて済みますよ。

ママだけでなくお子さんのバッグも同じことが言えますよね。保育園やお出かけ用バッグの定位置を作って、親子で習慣にしてみてはいかがでしょうか?

フックにかける場合、1つのフックに対してバッグ1個にしてくださいね。3個も4個もかけてしまうと一番下になったものが取りづらくなってしまうので、ご注意を!

■自立するタイプは立てて収納!

革製のバッグやしっかり自立するタイプのバッグは立てて収納することをおすすめします。

クローゼット上部にブックスタンドで押さえてもいいですし、1つずつファイルボックスに入れたりしても見た目がきれいです。

その際、ブランド物のバッグなどは布製の巾着に入ってると思いますが、何が入っているかマスキングテープなどでラベルをつけておくと、中を見なくても一目でわかり、便利です。

■布製バッグはまとめてボックスに!

自立しない布製のバッグやナイロンバッグはまとめてボックスに入れておくといいですね。

その際、平らに積み上げるのではなく、立てて入れるようにしましょう。立てることによって、取り出しやすくなり、上から見て何が入っているか一目瞭然です。

いかがでしたか? 今回は一目でわかるバッグ収納法についてお伝えしました。

ドキッとしたママは意外と多いのではないでしょうか? バッグも何年も使っていないとカビやシミができてしまったり、劣化したりしてしまいます。そうなったら、思い切って処分をして、新しいお気に入りバッグを購入してはいかがでしょうか? 

また、自分の持っているものを把握できていないと、既に持っているものとかぶってしまったり、ほとんど使わずにまたダメにしてしまったりすることになりかねませんよね。

この機会に、お持ちのバッグを整理してみてくださいね。きっと、おしゃれも楽しめるようになりますよ。

(加藤菜美)

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