今から準備がお得!年末年始の「新幹線」代を賢く節約するコツ

Woman Money(ウーマンマネー) / 2014年10月23日 12時50分

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皆さん、年末年始の帰省の準備は進んでますか? 「え!? まだ2月以上も先だからまだまだ」と思っていらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか。

ですが、一番お金のかかる旅券の確保。早めの準備が大きく節約につながるんです。

今回は、ファイナンシャル・プランナーの筆者が、今から準備して節約する新幹線乗車券の購入方法をお伝えします。

■1:『特別企画乗車券』を使って節約

区間・列車・販売席数に限りがある、会員登録やクレジットカード登録が必要な場合がある、などの制約はありますが、“割引額が大きい”のが魅力です。出発日時によっては発売後すぐに売り切れてしまいますので、日程を早めに決めて発売日当日には予約することをお奨めします。

(1)JR東日本なら『えきねっとお先にトクだ値』で“25%”の節約

東北・山形・秋田新幹線、上越・長野新幹線を利用するならコレ! えきねっと会員・インターネット予約限定ですが、“割引率25%”はかなりの魅力です。会 員登録はPCやスマホから簡単にでき、1月前から13日前の午前1時40分まで申込ができます。受け取りは、みどりの窓口か指定券券売機で、クレジットカード払いです。(お手持ちのクレジットカードが使えます)

東京−新青森をはやぶさ利用で、大人ひとり4,340円の節約(通常期)ですから、利用しない手はないですね。

(2)東海道新幹線なら『ぷらっとこだま』で最大“20%”の節約

時間に余裕があるならコレ! こだまの座席指定乗車券と1ドリンク引換券のついたチケットで、JR東海ツアーズかJTBで購入できます。普通車だけでなくグリーン車のチケットもあります。予約の変更ができない、専用改札口を利用などの制約はありますが、東京−新大阪が11,800円(繁忙期通常価格:14,450円)と2,650円の節約になります。

多少時間がかかっても、節約重視の賢いママは利用したいです。

(3)九州方面への帰省には『のぞみ&九州新幹線 早得往復きっぷ』で約“10%”の節約

小さいお子さまがいるときは空路より陸路を選びたいですよね。それならコレ! 博多までの『のぞみ」号と九州新幹線『みずほ』『さくら』『つばめ』号を乗り 継ぐ往復きっぷです。

“行き”の3週間前から1週間前まで予約可能ですが、往復の座席が確保できないと購入できないというデメリットがあります。ですが、 名古屋−熊本が38,470円(通常期44,580)と6,110円の節約になりますから、大きいですね。

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