教育費も賢く減らして!「子どもの本代」を節約するコツ2つ

Woman Money(ウーマンマネー) / 2014年12月5日 23時31分

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子どもの読み聞かせを実践しているママは私の周りでも多く、そのお子さんはもちろん本好きになっています。しかし、大人の文庫本とは違い、絵本一冊、ハードカバーの絵本は1,000円以上するのが当然。

教育費ととらえて絵本にかけるお金は惜しくないと思っている方もいるかもしれませんが、ちょっとした知恵と工夫で我慢せず節約できる裏技をファイナンシャルプランナーの筆者がお伝えいたします。

■1:まずは図書館で子どもの好みをチェック

子どもの興味のある本を知るには、図書館に行くのがおすすめ。図書館には新刊も入っていますが、子どもたちは意外と昔からのベストセラー的な絵本を選んでいることがあります。また、子どもが本を選びやすいように、年代ごと、ジャンルごとに分けて陳列されていていますね。子どもが読みたい本、そして、ママが子どもに読んであげたい本を選ぶと、ジャンルの違った本を借りることができます。近頃の図書館では季節やイベントに合わせた企画をたくさん実施しています。季節に合わせた絵本も組み入れるのもいいですね。

■2:ネットで注文時に中古品をチェック

図書館で借りた本の中でも、手元において何度も読みたい本が出てくることがあります。また、雑誌などで紹介されている絵本、ロングセラーの絵本など、絵本のいいところは沢山の方に支持されて有名になっていく絵本が少なくない事。必ずしも新しいかどうかではないのです。そこでネットで注文する際に中古本もぜひチェックしてみましょう。もちろん中古なので汚れのある場合もありますが、多少のキズ等は気にしない、という方は運が良ければかなりお得に購入できます。きちんとクリーニングをしてくれ、発送してくれる業者もあります。

もちろん絵本だけではなく、ママ自身が読みたい本もチェックしてみましょう。親が本を読んでいると子どもも本好きになるようですね。

いかがでしたか?

上記の他にも、バザーやディスカウントショップなどもチェックしてみたいですね。子どもの成長とともに読む絵本の内容も変わっていきます。絵本は子どもにとっては大切な心の栄養です。同じ本を買うなら、賢くお得に購入したいものですね。

(たつみともこ)

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